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報道発表資料  2016年3月10日  福祉保健局

「野菜のメニューを選ぼう・あと10分歩こうキャンペーン等の健康づくりに関する取組」についてアンケートを実施
インターネット福祉保健モニター アンケート結果

 東京都は平成25年3月に「東京都健康推進プラン21(第二次)」を策定し、生活習慣病の発症予防や、生活習慣の改善の取組を進めています。
 適切な量と質の食事をとり、推奨量以上の身体活動・運動を継続することは、生活習慣病の予防や改善につながることから、都では野菜の摂取量を「あと一皿増やす」ことや「あと10分多く歩く」などの実践に向けた普及啓発等を行っています。平成27年10月から11月にかけて、標記キャンペーンを行いました。
 これらの取組を推進し、健康づくりを進めていくにあたり参考とするため、インターネット福祉保健モニターに登録している方を対象に、野菜の摂取や身体活動に関する意識等についてアンケート調査を実施したので、お知らせいたします。

アンケート結果のポイント

  • 健康のために普段から心がけていることは、「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気を付けている」が約7割、「意識して歩くなど、習慣的に運動をしている」、「健康診断を定期的に受けている」がそれぞれ約6割(Q2)
  • (「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気を付けている」、「意識して歩くなど、習慣的に運動をしている」を選択しなかった方のうち、)健康づくりを意識した食事や運動に取り組んでいない理由は、「時間がないから」が約3割、「面倒だから」が2割(Q3)
  • 野菜を食べるために家庭で料理を作る場合、どのようなレシピがあるとよいか聞いたところ、「短時間で簡単に作ることができるもの」が約8割、「野菜の量を多く食べられるもの」、「作り置きができるもの」がそれぞれ6割以上(Q8)
  • 野菜の摂取量を増やすために、行政やスーパーマーケット、コンビニエンスストア、外食産業に望むことは、「飲食店で野菜の量の多いメニューを増やすこと」が約5割、「スーパーマーケットなどが野菜売り場に野菜料理のレシピを紹介すること」、「飲食店で選ぶことのできる野菜の小鉢メニューを増やすこと」、「『もう一皿野菜を食べる』、『野菜から先に食べる』といった負担感のない取組を、様々な手法により周知を図ること」がそれぞれ4割以上(Q13)
  • 厚生労働省の「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」では、健康の維持・増進のために、+10(プラス・テン)(今より10分多く、毎日からだを動かすこと)を呼びかけていることを知っていると答えた人は約2割(Q16)
  • 健康の維持・増進のために「+10(プラス・テン)」を実践するためにあるといいと思う情報は、「日常生活の行動が効果的な身体活動となる工夫」、「歩行などの身体活動による具体的な効果」がそれぞれ5割以上(Q17)

インターネット福祉保健モニター アンケート結果(PDF形式:1.03MB)

問い合わせ先
福祉保健局総務部総務課
 電話 03-5320-4032

〔参考〕

今回のアンケート概要

  • テーマ
     「野菜のメニューを選ぼう・あと10分歩こうキャンペーン等の健康づくりに関する取組」について
  • 期間
     平成28年2月1日(月曜日)正午から、平成28年2月10日(水曜日)正午まで
  • 方法
     インターネット(モニターがアンケート専用サイトから回答を入力する)
  • モニター数
     341名
  • 有効回答数
     234名
  • 回答率
     68.6%

今回のアンケート回答者属性

カテゴリー名 回答者
全体 234 100.0
性別 男性 125 53.4
女性 109 46.6
年代別 20代 4 1.7
30代 15 6.4
40代 49 20.9
50代 57 24.4
60代 51 21.8
70歳以上 58 24.8
職業別 会社員 55 23.5
団体職員(NPO含む) 14 6.0
自営業 19 8.1
福祉サービス提供事業経営者 6 2.6
福祉サービス提供事業従事者 32 13.7
教職員 4 1.7
学生 2 0.9
主婦 39 16.7
無職 33 14.1
その他 30 12.8

※別紙の集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出した。そのため、合計が100.0%にならないものがある。

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