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報道発表資料  2016年3月9日  中央卸売市場

被災産地支援研修会について

 東日本大震災から5年が経過しようとしていますが、福島県では、青果物の出荷は回復傾向にあるものの、水産物については、現在も試験操業が続いています。
 このような中、県南のいわき地区の漁協では、平成25年10月から開始した試験操業の対象魚種が72種類に増えるなど、本格的な操業、出荷に向けた取組が着実に進められています。
 こうした産地の水産物の状況について、都内の消費者の方々に、試験操業や検査体制の説明、漁業関係者との意見交換などを通じた安全・安心の取組を実際に見聞きして、より多くの方々に伝えて頂くことで、消費拡大や風評被害の解消に繋げるための研修会を今年度も実施します。

研修会の概要

1 参加者

 東京都中央卸売市場消費者事業委員会の委員
 東京都中央卸売市場取引業務運営協議会の消費者団体委員

2 規模

 約60名

3 日時

 平成28年3月16日(水曜)午前8時15分から午後5時30分

4 研修先

 福島県漁業協同組合連合会地方卸売市場小名浜魚市場

5 内容

 検査体制等について説明
 試験操業の取組について説明
 検査状況の視察
 漁業関係者と参加者との意見交換 他

問い合わせ先
中央卸売市場事業部業務課
 電話 03-5320-5754

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