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報道発表資料  2016年3月29日  都市整備局,建設局,港湾局

舟運の活性化に向けた社会実験の実施と、「舟運活性化パートナー」の公募について

 東京都は、2020年東京大会を目途に、舟運を「水の都・東京」にふさわしい観光・交通手段として定着させることを目指し、民間事業者による定期航路化を促進するため、平成28年度から下記のとおり「運航に関する社会実験」を実施します。また、それにあわせて、多くの方に舟運に親しんで頂けるよう、船着場やその周辺の賑わい創出などの各種取組も実施します。
 こうした取組を民間事業者のノウハウを活用して効果的に進めるため、このたび下記のとおり「舟運活性化パートナー」を公募することとしたので、お知らせします。

1 舟運活性化に向けた取組の概要

(1) 運航に関する社会実験

  • 航路
     羽田~臨海部~都心を結ぶ4航路を想定(別紙1 「運航航路イメージ」 (PDF形式:207KB)参照)
  • 実施時期
     平成28年度は夏から秋までのうちの約5か月間 平成29年度から通年運航
  • 運航頻度
     各航路1日複数便、有料での運航を予定

(2) 運航にあわせて実施する各種取組

  • 船着場・船着場周辺の賑わい創出
  • 利用者視点に立ったサイン計画
  • 船着場の統一ロゴマークの公募
  • 観光・文化施設や他の交通機関との連携
  • 舟運活性化全体のPRや情報提供

2 舟運活性化パートナーの役割

 舟運活性化パートナーは、東京都の方針に基づき、上記の運航や各種取組に関する具体的なプラン、スケジュール、実施スキームを策定し、必要な人員の確保や関係者等との調整等を行い、社会実験を円滑に実施します。

3 舟運活性化パートナーの募集

(1) 応募資格

 上記の運航や各種取組に関し、東京都が定めたスケジュールどおり実現するのに必要な人員、資力、信用を有する法人又は法人グループで、舟運を含む公共交通とまちとの連携や、その包括的なPRなど、本取組と類似の取組の実施や取りまとめの経験がある者

(2) 応募・選定のスケジュール

4月8日(金曜) 応募登録書の提出
4月28日(木曜) 企画提案書の提出期限
5月上旬 企画提案書に基づくヒアリング
5月下旬 舟運活性化パートナーの決定
6月上旬 協定締結予定

募集要項 (PDF形式:2MB)

問い合わせ先
都市整備局都市基盤部交通プロジェクト担当
 電話 03-5388-3392

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