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平成28(2016)年3月24日更新

報道発表資料

〔別紙〕

事業例

(別添「平成28年度『地域の底力再生事業助成』ガイドライン」も併せてご覧ください。)

(1) 地域の課題解決のための取組

 <地域ふれあい祭り事業>

主な事業内容

  1. 子供会、学校PTA、老人クラブ、商店街に協力を依頼し、実行委員会を開催
  2. チラシ・ポスターを作成して地域住民に周知し、イベントの参加者、参加団体を募集
  3. 地域のサークルや子供達が週末に地元公民館に集まり、伝統芸能の催し物を練習
  4. ふれあい祭りを開催
    • 発表コーナー
    • 展示コーナー
    • 防犯コーナー
    • 町会活動PRコーナー
  5. イベントの振り返りや活動の継続を検討するための反省会を実施

オリンピック・パラリンピック気運醸成の取組

 英語版のチラシ・ポスターを作成し、地域在住の外国の方に参加を呼び掛ける。

助成対象

 作品展示用パネル、模造紙、チラシ・ポスター印刷、景品用文房具代、会場使用料 など

(2) 東京都が取り組む特定施策の推進につながる取組 (青少年健全育成活動)

 <子供職業体験「あそびのまち」>

主な事業内容

  1. 企画・運営の主体となる中学・高校生ボランティアを募集
  2. ボランティアを含む実行委員会を開催
  3. チラシによる事業の周知・子供の参加者を募集
  4. 子供職業体験「あそびのまち」を開催
    • 子供たちは呼び込みなどの仕事をして、仕事量に応じた町会通貨をもらう
    • 町会通貨は、イベント内での物の購入等の支払いに使用
  5. 事業全体の振り返りと今後の取組について話し合うための反省会を実施

オリンピック・パラリンピック気運醸成の取組

 会場内にオリンピック・パラリンピックの歴史を学ぶブースを設置する。

助成対象

 職場作り用資材(レジャーシート、模造紙、絵の具)、町会通貨印刷、チラシ印刷 など

(3) 複数の単一町会・自治会が共同して実施する地域の課題解決のための取組

 <3町会合同安否確認訓練の実施>

主な事業内容

  1. 南・中央・北の3町会が合同で会議を実施し、防災訓練の内容、役割分担、実施計画等を検討
  2. チラシ・ポスター・回覧板により周知
  3. 「防災黄色旗」を購入し、全世帯に配布
  4. 防災訓練の実施
    • 避難所設営訓練
    • 「防災黄色旗」を使用した安否確認訓練
    • 折りたたみ式リアカーを使用した搬送訓練
    • 起震車体験、応急救護訓練、防災講演会
  5. 防災訓練の振り返りと地域の防災活動について意見交換を行うための反省会を実施

役割分担

 実行委員会は3町会合同で運営。南町会は会場の確保・配置、中央町会は消防署との調整、北町会はタイムスケジュールの作成・管理と広報を担当

助成対象

 防災黄色旗、折りたたみ式リアカー、簡易無線機、講演会講師謝礼、チラシ・ポスター印刷 など

(4) 単一町会・自治会が他の地域団体と連携して実施する地域の課題解決のための取組

 <NPOと連携した高齢者の見守り活動>

主な事業内容

  1. NPO法人と連携し、見守り活動の内容を検討するための会議を開催
  2. 回覧板・チラシによる会員の募集、登録
  3. 高齢者見守り隊スタッフ用ジャンパーを着用して、定期的に会員宅を個別訪問・声掛けを実施
  4. 毎月1回、健康情報・防災や防犯に役立つ情報を掲載した「見守りニュース」を作成・配布
  5. 見守り活動の知識を深めるため、専門家を招いて「見守り講習会」を開催
  6. 活動の振り返りや今後の課題を話し合うための反省会を実施

役割分担

 自治会は、チラシの作成、高齢者見守り隊の取りまとめを担当。連携するNPO法人は、訪問時の対応方法について、アドバイス等を行う。

助成対象

 スタッフ用ジャンパー、広報用チラシ印刷、会議室使用料、事務用品 など

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