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平成28(2016)年3月28日更新

報道発表資料

3.清澄庭園

(1) 親子工作教室

 岩崎彌太郎ゆかりの庭園として知られている深川の名園清澄庭園では、職員の指導による親子工作教室を開催します。爽やかな5月の庭園で、ご家族で工作体験をお楽しみください。

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親子工作教室(昨年の様子)
  1. 日時
     平成28年5月5日(木曜・祝日)
     【午前の部】10時00分~12時00分(受付時間11時30分まで)
     【午後の部】13時00分~15時00分(受付時間14時30分まで)
    ※荒天中止
    ※午後の部は材料がなくなり次第終了
  2. 会場
     清澄庭園内 自由広場 ※雨天時は大正記念館内
  3. 内容
     青竹を使った竹とんぼや、竹ひごと折り紙で鯉のぼりを作ります。竹とんぼは刃物を使わずに竹とんぼを作ることができる道具“ちくりん”を使用しますので、小さなお子様や初めて竹とんぼを作る方でも安心してご参加いただけます。
  4. 参加費
     50円(入園料別途)
  5. 参加方法
     当日自由参加。当日、受付時間までに会場にお集まりください。

“ちくりん”について

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 やすりで削るだけで、羽に角度をつけられるように工夫した、竹を固定するための台です。
 小刀を使えないお子様でもけがをせず、簡単に竹とんぼ作製ができる道具として清澄庭園の職員が発案したものです。

(2) お休み処&カフェコーナー

 ゴールデンウィークの期間に合わせて、大正記念館でカフェコーナーをご用意し、皆さまのご来園をお待ちしております。ケーキやお飲み物をお召し上がりになりながら、新緑の庭園をゆっくりとお楽しみください。

  1. 日時
     平成28年4月29日(金曜・祝日)~5月5日(木曜・祝日)
     10時00分~17時30分(ラストオーダー17時00分)
  2. 場所
     大正記念館
  3. 内容
     庭園の風景を眺めながら、お飲み物とケーキのセット等をお楽しみいただけます。

※ご飲食は有料です。

清澄庭園について

 都指定名勝。江戸時代、下総国関宿藩主・久世大和守の下屋敷を含むこの邸地を、明治11(1878)年に岩崎彌太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として、明治13(1880)年に「深川親睦園」として開園しました。彌太郎亡き後、弟の彌之助、息子の久彌により造園工事が進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。
 なお、大正12(1923)年9月の関東大震災や昭和20(1945)年3月の東京大空襲の時には避難所として多くの命を救いました。

開園時間

 9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
※平成28年4月29日(金曜・祝日)~5月8日(日曜)は9時00分~18時00分(最終入園は17時30分)

休園日

 12月29日~1月1日

住所

 江東区清澄3-3-9

交通

 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線清澄白河駅 A3出口から徒歩3分
※駐車場はございません。

入園料

 一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※5月4日(水曜・祝日)は「みどりの日」で無料
※5月5日(木曜・祝日)は「こどもの日」で中学生以下は無料

問い合わせ先

 清澄庭園サービスセンター 電話:03-3641-5892

ホームページ

 公園へ行こう!

庭園ガイド

 土・日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回60分程度) ※荒天中止
 集合:サービスセンター前
 参加費:無料

交通案内

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園内マップ

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