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平成28(2016)年3月24日更新

報道発表資料

〔別紙〕

2.清澄庭園 「花菖蒲と遊ぶ」

 岩崎彌太郎ゆかりの庭園として知られる清澄庭園では、6月上旬より約350株のハナショウブが見ごろを迎えます。緑が深まる初夏の庭園に色とりどりのハナショウブが咲き乱れる様子は、さながら一服の清涼剤のようです。
 水辺に凛と咲くハナショウブの花を愛でながら、庭園でのひとときをお楽しみください。

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花菖蒲田に咲く色とりどりのハナショウブ(去年の様子)

(1) 日時

 平成28年6月11日(土曜)~6月19日(日曜)
 9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)

(2) 内容

1) 花菖蒲特別ガイド「花菖蒲の楽しみ方」

  • 日時
     平成28年6月11日(土曜)・6月18日(土曜)
     各日10時00分・13時00分(各回約30分)※荒天中止
  • 集合
     自由広場 花菖蒲田前
  • 内容
     花の色や形の違いで5千もの種類があると言われるアヤメ科の見分け方や、ハナショウブの観賞方法をご案内します。
  • 講師
     上田良就氏(植物研究家)
  • 参加費
     無料(入園料別途)

2) 写真パネル展示

  • 日時
     期間中毎日 9時00分~17時00分
  • 場所
     庭園入口渡り廊下
  • 内容
     ハナショウブの系統、品種の写真を展示します。

3) 俳句の募集

  • 日時
     期間中毎日 9時00分~17時00分
  • 場所
     庭園入口渡り廊下
  • 内容
     ハナショウブが咲く園内の自由広場にある松尾芭蕉の句碑
     「古池や かはづ飛び込む 水の音」にちなみ、皆さまも一句ひねってみませんか。短冊に俳句とお名前(俳号も可)を書いて、「投句箱」へ投函してください。順次展示させていただきます。(短冊は渡り廊下にご用意いたします。)

4) お休み処&カフェコーナー(有料)

  • 日時
     期間中毎日 10時00分~16時30分 ※ラストオーダーは16時00分
  • 場所
     大正記念館
  • 内容
     庭園の景色を眺めながら、お飲み物やケーキなどをお楽しみいただけます。

5) 庭園ガイド

  • 日時
     平成28年6月11日(土曜)・12日(日曜)・18日(土曜)・19日(日曜)
     各日11時00分・14時00分(各回約1時間)※荒天中止
  • 集合
     サービスセンター前
  • 内容
     庭園ガイドボランティアの案内で園内散策をお楽しみいただけます。
  • 参加費
     無料(入園料別途)
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昨年の花菖蒲田の様子

清澄庭園について

 都指定名勝。江戸時代、下総国関宿藩主・久世(くぜ)大和守(やまとのかみ)の下屋敷を含むこの邸地を、明治11(1878)年に岩崎彌太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として、明治13(1880)年に「深川親睦園」として開園しました。彌太郎亡き後、弟の彌之助、息子の久彌により造園工事が進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。
 なお、大正12(1923)年9月の関東大震災や昭和20(1945)年3月の東京大空襲の時には避難所として多くの命を救いました。

開園時間

 9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
※平成28年4月29日(金曜・祝日)~5月8日(日曜)は9時00分~18時00分(最終入園は17時30分)

休園日

 12月29日~1月1日

住所

 江東区清澄3-3-9

交通

 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線清澄白河駅 A3出口から徒歩3分
※駐車場はございません。

入園料

 一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※5月4日(水曜・祝日)は「みどりの日」で無料
※5月5日(木曜・祝日)は「こどもの日」で中学生以下は無料

問い合わせ先

 清澄庭園サービスセンター 電話:03-3641-5892

庭園ガイド

 土・日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回約60分程度)※荒天中止
 集合:サービスセンター前 参加費:無料

交通案内

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園内マップ

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