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平成28(2016)年3月14日更新

報道発表資料

2. 殿ヶ谷戸庭園 「春の手のひら盆栽展」

 手のひらの上の四季、掌上の自然などと称される小品盆栽。
 殿ヶ谷戸庭園では、通常非公開である岩崎家所有時代に造られた蔵を会場に、小品盆栽の展示会『春の手のひら盆栽展』を開催します。繊細で魅力的な小品盆栽の数々をじっくりとお楽しみください。

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昨年の春の手のひら盆栽展の様子
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手のひらにのるほどの小さな盆栽

開催日時

 平成28年4月22日(金曜)~24日(日曜)
 10時00分~16時00分

場所

 殿ヶ谷戸庭園 蔵2階

内容

  1. 小品盆栽の展示会
  2. 小品盆栽の相談会
  3. 小品盆栽の即売会

参加費

 無料(入園料別途)

協力

 小鉢会

殿ヶ谷戸庭園について

 国指定名勝。武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
 大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
 なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
 平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。

開園時間

 9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
※平成28年4月29日(金曜・祝日)~5月8日(日曜)は9時00分~18時00分(最終入園は17時30分)

休園日

 12月29日~1月1日

住所

 国分寺市南町2-16

交通

 JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口から徒歩2分
※駐車場はございません。

入園料

 一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※5月4日(水曜・祝日)は「みどりの日」で無料
※5月5日(木曜・祝日)は「こどもの日」で中学生以下は無料

問い合わせ先

 殿ヶ谷戸庭園サービスセンター 電話:042-324-7991

ホームページ

 公園へ行こう!

庭園ガイド

 土曜日・日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回40分程度)※雨天中止
 集合:売札所横
 参加費:無料

交通案内

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園内マップ

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