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報道発表資料  2016年3月9日  建設局

向島百花園の春を満喫

 向島百花園の春は、野草が芽吹き、可憐で美しい花々が咲き競い、その景色は一日として同じ日はありません。日々うつろいゆく景色が楽しめるこの季節に合わせて、野草の特別ガイドや江戸の伝統園芸植物であるサクラソウの展示等、春の訪れを楽しみながら植物に親しむ催しを開催します。
 ぜひ、向島百花園の春をお楽しみください。皆様のご来園を心よりお待ちしております。

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1.野草ウォッチング~春~

 江戸の花園として親しまれてきた向島百花園。植物研究家のガイドのもと、庭園を彩る数々の草花に注目し、植物の特徴やその魅力にせまる観察会を開催します。

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過去の野草ウォッチングの様子

(1) 日時

 平成28年4月9日(土曜)・5月14日(土曜)
 各日11時40分、14時40分(各回約60分) ※荒天中止

(2) 集合

 秋の七草コーナー前

(3) 内容

 講師の解説のもと、園内の野草を観察します。

(4) 講師

 若林芳樹氏(植物研究家)

(5) 参加費

 無料(入園料別途)

(6) 定員

 各回30名

(7) 参加方法

 当日、集合場所にお集まりください。

2.サクラソウの展示

 江戸時代から続く伝統園芸植物であるサクラソウの保存・普及活動を、60年以上にわたり続けている「さくらそう会」の協力のもと、可憐なサクラソウの数々を展示します。

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過去のサクラソウの展示の様子

(1) 日時

 平成28年4月16日(土曜)~24日(日曜)
 9時00分~17時00分 ※荒天中止

(2) 場所

 売店横展示台

(3) 内容

 約40種のサクラソウの鉢を展示します。
 (販売はありません。)

(4) 協力

 さくらそう会

3.春の句の募集

 春の芽吹きや咲き競う草花等、うつろいゆく庭園の美しい風景を感じながら、句をしたためてみませんか。句をお書きにならない方も、句帳に書かれた作品をご覧いただきながら、春の向島百花園の魅力をよりお楽しみいただけます。

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過去の参加者の様子 春の園内の様子

(1) 日時

 平成28年4月9日(土曜)~5月8日(日曜)
 9時00分~17時00分
※4月29日(金曜・祝日)~5月8日(日曜)は18時00分まで
※雨天中止

(2) 場所

 御成座敷前四阿(おなりざしきまえあずまや)

(3) 内容

 春の草花や風景にちなんだ俳句や和歌を、句帳にお書きいただきます。

問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

〔参考〕

向島百花園について

 国指定名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
 その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

開園時間

 9時00分~17時00分 (最終入園は16時30分)

休園日

 12月29日~1月3日
※平成28年4月29日(金曜・祝日)~5月8日(日曜)は9時00分~18時00分(最終入園は17時30分)

住所

 墨田区東向島3-18-3

交通

 東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
 京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
 都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分
※駐車場はございません。

入園料

 一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

 向島百花園サービスセンター 電話:03-3611-8705

ホームページ

 公園へ行こう!

庭園ガイド

 土曜日・日曜日 11時00分・14時00分(各回30分程度) ※荒天中止
 集合:サービスセンター裏
 参加費:無料

交通案内

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園内マップ

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