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平成28(2016)年3月28日更新

報道発表資料

〔別紙2〕

平成27年度 防犯ボランティア団体に対するアンケート調査(主な事項)

犯罪発生状況や不審者等の情報の入手の有無

 防犯ボランティア団体の84%は、活動に当たって、地域の犯罪発生状況や不審者等の情報を入手している。

犯罪発生状況や不審者等の情報の入手方法(複数回答)

 防犯ボランティア団体は、「近所の人からの口コミ」や「警察署や交番」などからの対面情報や、「広報紙」や「お知らせ」などからの紙面情報が多く、「Eメール」や「ホームページ」などインターネットを活用した情報入手は少ない。

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防犯ボランティア団体において、インターネットが利用できる人の有無

 防犯ボランティア団体の84%は、団体内にホームページの閲覧や検索ができる人がいることから、インターネットによる情報発信も工夫次第で効果が期待できる。

防犯活動の際にあればよいと思う情報(複数回答)

 防犯ボランティア団体は、活動に当たって、「事件事故の発生内容」、「事件事故の発生件数」、「検挙情報」、「地域住民や学校の要望」を望んでおり、地域の防犯情報やニーズの提供が重要

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