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報道発表資料  2016年3月25日  港湾局

平成28年度フィーダー輸送利用補助制度の概要

 東京港では、物流効率化に資する取組をより一層強化するため、トラックによる輸送から船舶や鉄道へのモーダルシフトの促進を図っています。
 こうした取組の一環として、東京港と国内他港との間の内航フィーダー輸送の活性化により東京港の物流効率化等を図ることを目的とする「フィーダー輸送利用補助制度」を平成28年度から新たに実施します。

1 補助対象者

 東京港と国内他港との間を内航フィーダー船を利用して輸送する事業者(外航船社又は内航船社)を本補助制度の対象者とします。

2 補助対象コンテナ

 平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間に輸送される国際海上コンテナを対象とします。
 ただし、実入りコンテナについては、東京港で直接輸出入するものを対象とします。

3 補助金額

 1FEU(40フィートコンテナ)当たり以下の金額を補助します。

  • 実入りコンテナ 3,000円
  • 空コンテナ 2,000円

※フィーダー輸送
 フィーダーとは幹線に対する支線を指し、国際航路でコンテナを輸送するために、国内他港から当該国際航路が寄港している港との間を船舶で輸送するサービスのことをいいます。

問い合わせ先
港湾局港湾経営部振興課
 電話 03-5320-5549

(参考) フィーダー輸送利用補助制度の実施によるモーダルシフトのイメージ

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