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平成28(2016)年3月24日更新

報道発表資料

〔別紙〕

<参考>地中熱とは

 地中熱は、年間を通して変化の少ない地中の温度を利用する再生可能エネルギーの一つです。
 地中の温度は、深さ10メートル~15メートルになると、年間を通して温度の変化が見られなくなり、夏場は外気よりも温度が低く、冬場は外気よりも温度が高くなります。
 この温度差を利用することで、空調や給湯に必要な熱を効率的に作ることができ、電気やガスなどのエネルギーの使用量削減につながります。
 また、地中に排熱するため、夏場のヒートアイランド現象の緩和にも効果があるとされています。

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地中熱の原理

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地中熱利用の概念図

 資料出典:NPO法人地中熱利用促進協会

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