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平成28(2016)年3月9日更新

報道発表資料

〔別紙〕

土砂災害防止法とは

 土砂災害(がけ崩れ、土石流、地滑り)から住民の生命を守るために、土砂災害が発生するおそれがある区域を明らかにし、警戒避難体制の整備や一定の行為の制限を行うもので、平成13年4月に施行されました。

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土砂災害警戒区域等今回指定・指定済箇所および基礎調査※1完了地域
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※1 基礎調査とは、都道府県が渓流や斜面及びその下流など土砂災害により被害を受けるおそれのある区域の地形、地質、土地利用状況等について調査することをいいます。なお、基礎調査完了後にはすみやかに結果を公表し、住民説明会等が終わりましたら、区域の指定を行います。
※2 世田谷区、北区、板橋区については一部地域のみ基礎調査が完了しています。

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