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平成28(2016)年3月4日更新

報道発表資料

〔別紙〕

両校の特色

東京都立白鴎高等学校

創立

 明治21(1888)年 府立高等女学校として開校、127年の伝統校

特色

  • 中高一貫教育校(平成17年度から)
  • 伝統・文化理解教育の充実
    • 学校設定教科・科目「日本文化概論」(第2学年)
       「日本の生活文化」(必修)
       「将棋」「囲碁」「茶道」「華道」「書道」「日本音楽史」の中から2分野選択
    • 地域の伝統行事(浅草流鏑馬、鳥越祭等)に参加
    • 和太鼓、長唄三味線、百人一首、囲碁将棋、剣道等の部活動あり
  • 国際理解教育の充実
    • 海外短期留学(訪問先:オーストラリア)や海外修学旅行(訪問先:アジアの英語圏の国々)の実施

州立エリック・ヴァルテル・ハイネ(Erich Walter Heinet)高等学校

創立

 2011年 開校

特色

  • リオデジャネイロ州の国・公立高校 580校中、総合で43位
    ⇒ENEM順位(2014年データ)

※ENEM(Exame Nacional do Ensino Médio)
 2009年よりブラジル政府が導入した中・高等教育における学習到達度を測る試験。
 ブラジルの各大学が独自に行う試験と共に入学試験の合否の判定や、奨学生選定などで利用されている。

  • 持続可能性教育の推進
    • 屋上緑化
    • 給食の残菜を用いた天然肥料づくり
  • 全日制(リオデジャネイロの高校は、ほとんどが2部制ないし3部制)
    • 新年度の始まりは、3月1日
    • フットサル、水泳、ハンドボール、チェス、コーラス、文学・詩歌等の課外活動あり

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