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報道発表資料  2016年3月3日  交通局

「都電さくら号」を運行します!

 都電荒川線の沿線4区(荒川区、北区、豊島区、新宿区)と東京都交通局が連携して、都電車内に桜の装飾を施した「都電さくら号」を下記のとおり運行します。
 春満載の都電に乗車し、沿線のお花見スポットを巡ってみてはいかがでしょうか。

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1 運行期間

 平成28年3月18日(金曜)~平成28年4月14日(木曜)
 ※点検等の都合により運行しない日もあります。

2 車両

 都電荒川線9002号(青いレトロ車両)

3 装飾

 車内を桜のステッカーや造花で装飾し、お花見気分を盛り上げます。

4 運行状況

 パソコンやスマートフォン等で検索することができます。
 東京都交通局ホームページから「都電荒川線」→「都電運行情報サービス」→「車両検索」と展開し、「車号」を選択し、検索してください。

5 荒川線沿線のお花見スポット

荒川自然公園(荒川区)荒川二丁目停留場 すぐ

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(荒川二丁目停留場付近)

 東京都の「新東京百景」に選ばれた公園です。広い園内ではソメイヨシノをゆっくりと楽しむことができます。
 近接する三河島水再生センターの桜とともに都電からも咲き誇る桜を眺めることができます。


飛鳥山公園(北区)飛鳥山停留場 すぐ

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(飛鳥山停留場付近)

 約300年前、八代将軍徳川吉宗が享保の改革の一つとして、江戸庶民の行楽の地とするために桜を植えて名所としました。江戸のお花見の名所として誕生した飛鳥山は、現在でも山全体をたくさんの桜が包み、訪れた方を楽しませてくれます。


法明寺(豊島区)鬼子母神前停留場 徒歩約8分

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(法明寺山門)

 現在の寺号に改めてからも約700年の歴史がある威光山法明寺は、参道にソメイヨシノが植えられており、その見事な桜並木は江戸時代から花見の名所として知られ、今も参道の両側に見事な桜並木が続いています。
 平成26年12月18日、法明寺のある雑司が谷地域の歴史と文化のまちづくりの活動が、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が推進する「プロジェクト未来遺産2014」に正式に登録されました。


高戸橋周辺(新宿区)面影橋停留場 すぐ

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(面影橋~高戸橋付近)

 鯉などが泳ぐ神田川、遊歩道には満開の桜、その脇をレトロな都電がゆったりと走る風景は、新宿の春を代表する景色の一つです。川の両岸の桜は見事なアーチを作り、空が見えないほどに咲き誇るその美しさは多くの人を魅了します。
 毎年開催される「早稲田さくらまつり」(今年は4月3日(日曜)開催)もぜひ併せてお楽しみください。



問い合わせ先
都営交通お客様センター
 電話 03-3816-5700(9時00分~20時00分 年中無休)

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