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平成28(2016)年2月12日更新

報道発表資料

〔別紙2〕

「共助社会づくりを進めるための東京都指針(素案)」に対する意見募集の結果について

1 意見募集期間

 平成28年1月15日(金曜)から同月29日(金曜)まで

2 意見提出の状況

  1. 提出された方の総数 2通
  2. 提出意見の総数 13件

3 主なご意見と東京都の考え方

ご意見の要旨  ボランティアに関するPRを広くしてほしい。
東京都の考え方  ボランティア活動についてなじみがない人も多いことから、指針1に記載した戦略的な広報の実施や、指針4に記載したウェブサイトを利用した情報提供の充実等により、多くの人がボランティア活動に参加していくための取組を行ってまいります。

ご意見の要旨  ボランティア保険について知らないで活動している人が多いので、情報提供と加入の推進について支援してほしい。
東京都の考え方  指針1において、ボランティア保険加入の推奨について触れております。安心して活動に参加する為にはこうした保険の存在を周知することも有効であると考えており、今後加入推奨について検討してまいります。

ご意見の要旨  各地に、ボランティアの活動拠点を置くなどして、活動の場を広げてほしい。
東京都の考え方  活動の場を作ることは都としても課題と考えており、指針5に記載しているとおり、区市町村と連携してのサードプレイスの創出といった新たな活動の場づくりに努めてまいります。

ご意見の要旨  「指針6:活動側と受入側とをつなぐコーディネーターを増やす」の「(3)コーディネーター派遣事業の実施」について。コーディネーターは派遣されてうまく活動できるものではない。むしろ、様々な主体の中でコーディネートに携わる人を増やし、コーディネーター同士が連携することが大事である。
東京都の考え方  ボランティア派遣事業は、経験のあるコーディネーターを希望する団体に派遣し、その団体が行うボランティアコーディネーションを支援することを想定しています。素案の文言では少しわかりにくいと思いますので、ご指摘を踏まえて修正いたします。

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