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平成28(2016)年2月29日更新

報道発表資料

文化

江戸東京博物館の国際化と施設運用について

 外国人が、日本語のみの展示が多すぎでガッカリしていた。
 最低限、英語表示は必要なのでは?
 閉館時間も17時30分、これは大英博物館と同じだけど、大きく違う点がある。大英博物館は17時30分以降にもレストランは使えるし、お土産も買える。
 17時30分前から誘導が入り、17時30分にはお土産コーナーもクローズ。これで儲かるの?と思う。トイレも和式で、洋式が一つしかない。
 せっかく、海外の旅行者が来てくれてもガッカリしていた。
 2020年に向けて、見直し急務だと思う。

取組

 このたびは、江戸東京博物館を御利用いただきありがとうございます。
 江戸東京博物館では、平成26年度に、江戸東京の歴史と文化への理解をいっそう深めていただけるよう常設展のリニューアルを行いました。その際に、体験型展示の充実や多言語の展示解説タッチパネルの導入を図り、ボランティアガイドによる展示解説や音声ガイドの用意などと併せ、外国人のお客様にも鑑賞しやすい環境整備を進めております。
 日本語の展示が多いとの御意見につきましては、各展示や資料の名称、解説等は日本語と英語の併記となっております。解説の一部については、概要のみとなっておりますが、外国人来館者が分かりやすく、かつ興味深く展示を見ていただけるような解説を心掛けております。
 閉館時間につきましては、多くの方に来館していただけると考えられる土曜日については19時30分まで、また、都民をはじめとする皆様の夜の楽しみを増やすことを目的に、夏季の開館時間延長などの取組を行っております。
 トイレにつきましては、今後の施設改修の機会を捉え、洋式トイレへの更新を検討したいと考えております。
 御指摘いただいた要望につきましては、真摯に受け止め、江戸東京博物館の更なる魅力向上に向けて、検討してまいります。

(生活文化局)

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