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平成28(2016)年2月29日更新

報道発表資料

観光

「TOKYO BRAND MEETING」に向けたご意見募集方法について

 第3回「TOKYO BRAND MEETING」に向けたご意見募集の募集方法についての意見です。
 応募方法がTwitterだけというのはいかがなものでしょうか。確かにSNSが広まってきています。しかし、まだまだ使ってない人、使えない人の方が多数を占める(これは私の推測ですので間違っていたら申し訳ありません)のではないでしょうか。募集方法は、東京に関わる全ての人ができるようにしなければならないのではないのでしょうか。
 もちろん、税金で行っているため経費削減をしていると言われたら、その通りだとは思います。しかし、そのために意見募集のような重要な事項の経費を削って、本来の目的が不完全なものとなってしまうのでは意味がないと思います。
 今回の意見募集もTwitterをできる人だけ、とまず最初にフィルターをかけている形になっています。このような意見募集は意味があるのでしょうか。
 可能であれば、東京都に関わる人からの意見募集等に関しては、応募方法はできるだけ多くの人が応募できる機会を得られるようにしていただけないでしょうか。

取組

 このたびは、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。
 東京都では、今年度から、東京ブランドの浸透に向けた事業に取り組んでおり、その取組の1つとして開催する「TOKYO BRAND MEETING」について、都民の皆様が気軽に参加できるよう、ツイッターを活用してご意見を募集しておりますが、今後は、メールや郵送による募集もできるように検討しています。
 引き続き、都民の皆様とともに東京ブランドの浸透を目指し、様々な事業を進めていきますので、御協力をお願いいたします。

(産業労働局)

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