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報道発表資料  2016年2月25日  総務局

平成27年度学校保健統計速報(学校保健統計調査の結果速報)

 この速報は、平成27年度に実施された学校保健統計調査の結果のうち、東京都分について公表するものです。

  •  身長は、男子12歳及び16歳を除く各年齢で、女子は6歳を除く各年齢で全国平均値より高い
  •  「むし歯(う歯)」のある者の割合は、すべての年齢で全国値より低い
  •  女子の肥満傾向児の出現率は、6歳を除く各年齢で全国値より低い

※ 調査対象は、満5歳から17歳(平成27年4月1日現在)の幼児、児童及び生徒

1 身長

 発育状態のうち身長を全国平均値と比較すると、男子12歳及び16歳を除く各年齢で、女子は6歳を除く各年齢で、東京都が全国平均値を上回っている。
 最も差がある年齢は、男子が14歳で0.7センチメートル、女子は14歳で0.8センチメートル全国平均値より高くなっている。

2 むし歯(う歯)

 健康状態のうち「むし歯(う歯)」のある者の割合を全国値と比較すると、すべての年齢で東京都が全国値より低くなっている。

画像

1)むし歯(う歯)のある者=処置完了者+未処置歯のある者
2)10歳から12歳において割合が減少するのは、乳歯が生え替わることが影響していると考えられる

3 肥満傾向児の出現率

 肥満傾向児の出現率を全国値と比較すると、女子は6歳を除く各年齢で東京都が全国値より低くなっている。
 (肥満傾向児とは、性別・年齢別・身長別標準体重から肥満度を求め、肥満度が20%以上の者)

 学校保健統計調査は、統計法に基づく基幹統計調査として、文部科学省が地方公共団体を通じ毎年実施しています。  調査の結果は、東京都のホームページ「統計資料」(東京都の統計)でご覧になれます。

問い合わせ先
総務局統計部人口統計課
 電話 03-5388-2533

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