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報道発表資料  2016年2月9日  生活文化局

「食品の購買意識に関する世論調査」結果

 この度「食品の購買意識に関する世論調査」(平成27年10月実施)の結果がまとまりましたので、お知らせします。この調査は、食品の購買に関する都民の意識や意見等を把握し、「東京都卸売市場整備計画(第10次)」の策定の参考とすることを目的として実施しました。

調査結果のポイント

生鮮食料品

 (概要P2~6)(本文P3~30)

  • 購入頻度
     『購入している』94%
  • 購入先選択時
     「生鮮食料品の品質や鮮度が良いこと」を重視する 79%
  • 購入時に重視すること
     「鮮度」86%、「価格」64%、「安全性」38%

調理済み食品

 (概要P7~9)(本文P31~43)

  • 頻度
     『週1、2回以上利用した』は51%(平成22年より10ポイント増)
     利用する理由は「手間がかからないから」60%、「作る時間がないから」51%
  • 利用状況の変化
     頻度が『増加した』21%(平成22年より5ポイント増)
     金額が『増加した』22%(平成22年より8ポイント増)

外食

 (概要P10~11)(本文P44~54)

  • 頻度
     『週1、2回以上利用した』25%(平成22年より2ポイント増)、『利用しなかった』28%(平成22年より6ポイント減)
  • 利用状況の変化
     頻度が『増加した』12%(平成22年より3ポイント減)
     金額が『増加した』19%(平成22年より8ポイント増)

「食の安全・安心」

 (概要P13~14)(本文P67~86)

  • 生鮮食料品の安全性
     『意識している』は88%
  • 生鮮食料品購入時の意識変化
     「以前より気にするようになった」
     「産地」52%、「鮮度・消費期限」43%(平成22年より13ポイント減)、「価格」38%

卸売市場のイメージ

 (概要P16~19)(本文P87~103)

  • 卸売市場に行った経験
     「行ったことがある」45%(平成16年調査より10ポイント減)
  • 卸売市場に対するイメージ
     「新鮮でおいしい食材がある」64%(平成16年より10ポイント増)、「活気がある」64%
  • 卸売市場を経由した生鮮食料品の安全だと 「思う」50%(平成16年より2ポイント増)
  • 信頼できる卸売市場になるために重要だと思うこと
     「食品の安全・衛生対策の徹底」87%(平成16年より8ポイント増)、「適正な原産地表示の徹底」55%、「自然災害等非常時における食料品供給」17%

卸売市場の情報発信

 (概要P20~21)(本文P104~111)

  • 卸売市場の情報を得た経験
     「情報を得たことがある」21%
  • 卸売市場に望む情報内容
     「食の安全・安心に関する情報」58%、「産地の情報」32%

※調査結果の概要[テキスト版/PDF版:431KB]
調査結果(全文)

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
 電話 03-5388-3133

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