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平成28(2016)年2月8日更新

報道発表資料

〔参考〕

東京都障害者スポーツ大会について

1 概要

 東京都障害者スポーツ大会(以下「大会」という。)は、「身体」「知的」「精神」の三障害を統合した都内最大規模の障害者スポーツの祭典で、毎年6,000人前後の選手が参加している。また、一部の競技においては、その年の秋に開催する全国障害者スポーツ大会の派遣選手選考会を兼ねている。

2 開催目的

  1. 障害のある人の体力の維持増進及び社会への参加・相互交流の促進
  2. 障害のある人に対する都民の理解の増進
  3. 障害のある人の自立促進とスポーツ振興への寄与

3 主催者

 東京都、公益社団法人東京都障害者スポーツ協会

4 大会の歴史

 昭和26年 第1回東京都身体障害者スポーツ大会開催
 昭和59年 第1回東京都知的障害者スポーツ大会(東京ゆうあいピック)開催
 →平成12年 上記2大会を統合して第1回東京都障害者スポーツ大会開催

5 実施競技

個人競技(7) 陸上競技
(身体・知的・精神)
水泳
(身体・知的)
アーチェリー
(身体)
卓球
(身体・知的)
サウンドテーブルテニス
(身体)
ボウリング
(知的)
フライングディスク
(身体・知的・精神)
団体競技(7) バスケットボール
(知的)
車椅子バスケットボール
(身体)
ソフトボール
(知的)
フットベースボール
(知的)
バレーボール
(身体・知的・精神)
サッカー
(知的)
グランドソフトボール
(身体)
重度障害者競技会(2) ボッチャ
(身体)
スポーツの集い
(知的)
※(身体)は「身体障害者の出場する競技」、(知的)は「知的障害者の出場する競技」、(精神)は「精神障害者の出場する競技」を示している。

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