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平成28(2016)年2月10日更新

報道発表資料

風営法改正関連

5 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例(一部改正) 公安委員会
6 警視庁関係手数料条例(一部改正) 公安委員会
7 東京都デートクラブ営業等の規制に関する条例(一部改正) 公安委員会
8 歓楽的雰囲気を過度に助長する風俗案内の防止に関する条例(一部改正) 公安委員会
9 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(一部改正) 公安委員会
10 東京都青少年の健全な育成に関する条例(一部改正) 青少年・治安対策本部
11 東京都文教地区建築条例(一部改正)公安委員会 都市整備局

〔概要〕

 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律(平成27年法律第45号)の施行により、客にダンスをさせる営業について、その一部が「風俗営業」から除外され、新たに深夜において客にダンス等の遊興をさせ、かつ、客に酒類の提供を伴う飲食をさせる営業が「特定遊興飲食店営業」として位置付けられたこと等に伴い、所要の改正を行う。

  • 1 特定遊興飲食店営業に係る規定の新設
    (1) 営業所の設置を許容する地域、営業を制限する時間、営業所周辺の騒音又は振動の上限等を定める(5の条例)。
    (2) 特定遊興飲食店営業の許可等に係る手数料の規定を設ける(6の条例)。
     (例)特定遊興飲食店営業許可申請手数料
     3月以内の営業 14,000円
     その他の場合 24,000円
  • 2 ゲームセンターへの年少者の立ち入らせに係る規定の改正(5の条例)
    (改正前)営業者は、午後6時以降16歳未満の者を立ち入らせてはならない。
    (改正後)営業者は、午後6時後午後10時前の時間において16歳未満の者を客として立ち入らせるときは、保護者の同伴を求めなければならない。
  • 3 事業者が風俗案内を行ってはならない時間帯の改正(8の条例)
     (改正前)午前零時から日出時まで→(改正後)午前零時から午前6時まで

〔施行期日〕

 平成28年6月23日ほか

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