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報道発表資料  2016年2月10日  オリンピック・パラリンピック準備局

大井ホッケー競技場の施設運営計画策定支援事業者が決定しました

 東京都が、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて整備する新規恒久施設は、大会後も都民、国民の貴重な財産として、末永く後世にわたり有効活用していきます。
 都は、今後の後利用の検討を効率的に進めていくため、施設運営計画を策定することとしており、このたび、大井ホッケー競技場の施設運営計画策定を支援する民間事業者(以下「支援事業者」という。)が決定しましたので、お知らせいたします。

1 選定の結果

代表企業 株式会社日比谷アメニス
構成企業 太陽スポーツ施設株式会社

2 支援事業者選定経緯

  1. 平成27年11月25日(水曜) 公募開始
  2. 平成27年12月28日(月曜) 企画提案書の提出期限
  3. 平成28年1月20日(水曜) 応募者によるプレゼンテーション

 【参考】企画提案書の提出件数:3件

3 選定の方法

 施設運営計画策定支援事業者選定委員会※1を設置し、企画提案書に基づくプレゼンテーションの審査、採点を行い、各審査委員の採点の合計が最も高い応募者を「候補者」として選定

評価項目

 (企画提案(施設の後利用に関する提案、大井ふ頭中央海浜公園と連携した取組に関する提案、運営手法に関する提案、事業計画・内容に関する提案 など)、財務状況、運営実績)
※1 選定委員会とは、適正かつ公平な選定を行うため、学識経験者、公認会計士、組織委員会、東京都などの委員構成で設置した委員会

4 今後のスケジュール

  1. 平成28年度後半 「施設運営計画」(中間のまとめ)策定
  2. 平成28年度末頃 「施設運営計画」策定

東京都長期ビジョン」事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略1 「成熟都市・東京の強みを生かした大会の成功」
 政策指針1 「2020年大会の成功に向けた万全な開催準備とレガシーの継承」

問い合わせ先
オリンピック・パラリンピック準備局大会準備部施設輸送計画課
 電話 03-5388-2872

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