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平成28(2016)年1月7日更新

報道発表資料

3.殿ヶ谷戸庭園

(1) 庭さんぽ~庭師とめぐる新春の殿ヶ谷戸庭園~

 殿ヶ谷戸庭園では、日々当園の手入れを行っている庭師と園内を巡る「庭さんぽ」を開催します。庭師ならではの視点で殿ヶ谷戸庭園の魅力をご紹介します。早春の殿ヶ谷戸庭園をじっくりとご堪能ください。

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コモ巻の解説の様子
昨年の「庭さんぽ」の様子

日時

 平成28年2月21日(日曜)10時00分・13時00分 (各回約40分)※荒天中止

集合

 殿ヶ谷戸庭園サービスセンター前

参加費

 無料(入園料別途)

定員

 各回20名(当日先着順)

参加方法

 各回開始の30分前からサービスセンター前で整理券を配布します。

(2) 早春の盆栽展

 殿ヶ谷戸庭園では「早春の盆栽展」と題し、花木盆栽を中心とした盆栽の展示と即売会を開催します。春の訪れを感じる庭園とともに、丹精込めて育てられた盆栽をお楽しみください。

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昨年の展示会場の様子

日時

 平成28年2月19日(金曜)~21日(日曜) 10時00分~16時00分

場所

 蔵2階(園内マップ参照)

内容

  • 1)花木盆栽を中心にした盆栽の展示(約30点)
  • 2)盆栽の即売会
  • 3)盆栽についての相談会

参加費

 無料(入園料別途)

協力

一般社団法人 日本盆栽協会小平支部

殿ヶ谷戸庭園について

 国指定名勝。武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
 大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
 なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
 平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。

開園時間

9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)

休園日

12月29日~1月1日

住所

国分寺市南町2-16

交通

JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口から徒歩2分
※駐車場はございません。

入園料

一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

殿ヶ谷戸庭園サービスセンター 電話:042-324-7991

ホームページ

公園へ行こう!

庭園ガイド

土曜日・日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回40分程度)※雨天中止
集 合:売札所横
参加費:無料

交通案内

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園内マップ

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