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報道発表資料  2015年12月16日  生活文化局

平成27年度第4回インターネット都政モニターアンケート結果
東京と都政に対する関心

 今回の調査は、インターネット都政モニターを対象に、都内居住意向や都政の満足度、取り組むべき分野などについて聞き、今後の都政運営の参考とするものです。

主な調査結果

東京都居住年数(P2)

 7割近くが「20年以上」(68%)と多く、以下、「10年以上20年未満」(17%)、「1年以上5年未満」(8%)、「5年以上10年未満」(7%)、「1年未満」(1%)と続いている。

東京都居住意向(P4)

 約9割が『住み続けたい』(「住み続けたい」(66%)+「どちらかといえば住み続けたい」(26%))と思っている。

東京は魅力的な都市か・魅力的な理由・魅力的でない理由(P7~13)

 魅力的な都市だと「思う」人は95%。理由は、「交通網が充実している」(76%)、「物や店が豊富である」(48%)、「芸術や文化に触れる機会が多い」(34%)が上位となっている。
 魅力的な都市だと「思わない」人は5%。理由は、「物価や地価が高い」(54%)、「朝・夕の通勤電車のラッシュがひどい」(44%)、「車や人が多い」(38%)が上位となっている。

関心を抱いた都政の出来事(P14)

 過去1年間では、「震災などに対する防災対策」(57%)、「東京マラソンなどのスポーツイベント」(44%)、「子育て・保育サービス、児童虐待に関すること」(38%)、「オリンピック・パラリンピックに関すること」(30%)が上位となっている。

都政の満足感(P18)

 6割が『満足』(「満足」(6%)+「どちらかといえば満足」(54%))、4割が『不満』(「不満」(8%)+「どちらかといえば不満」(33%))と思っている。

東京都が取り組むべき分野(P26)

 「防災対策」(54%)が5割を超え、以下、「治安対策」(47%)、「高齢者対策」(40%)、「少子化・虐待防止などの子供対策」(27%)、「医療・衛生対策」(22%)と続いている。

※インターネット都政モニターは、インターネットが使える20歳以上の都内在住者を対象に公募し、性別、年代、地域等を考慮して500人を選任。

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
 電話 03-5388-3159

〔資料〕

調査実施の概要

1 アンケートテーマ

 「東京と都政に対する関心」

2 アンケート目的

 「東京都居住意向」「都政の満足感」「東京都が取り組むべき分野」などについて毎年調査し、東京と都政に対する関心や意識の変化を経年的に探り、今後の都政運営の参考とする。

3 アンケート期間

 平成27年8月27日(木曜)正午から 平成27年9月2日(水曜)正午まで

4 アンケート方法

 インターネットを通じて、モニターがアンケート専用ホームページから回答を入力する

5 インターネット都政モニター数

 500人

6 回答者数

 471人

7 回答率

 94.2%

東京と都政に対する関心

 今回のアンケート調査は、「東京都居住意向」や「都政の満足感」、「東京都が取り組むべき分野」などについて毎年調査し、東京と都政に対する関心や意識の変化を経年的に探り、今後の都政運営の参考とするものです。

画像

1 調査項目

Q1 東京都居住年数
Q2 東京都居住意向
Q3 東京は魅力的な都市か
Q4 魅力的な理由
Q5 魅力的でない理由
Q6 関心を抱いた都政の出来事
Q7 都政の親近感
Q8 都政の満足感
Q9 満足の理由
Q10 不満の理由
Q11 東京都が取り組むべき分野

2 アンケート回答者属性

  送付数 回収数 構成比 回収率
全体 500 471 - 94.2
性別 男性 250 234 49.7 93.6
女性 250 237 50.3 94.8
年代別 20代 48 40 8.5 83.3
30代 117 109 23.1 93.2
40代 99 93 19.7 93.9
50代 71 67 14.2 94.4
60歳以上 165 162 34.4 98.2
職業別 有職 自営業 43 39 8.3 90.7
常勤 192 179 38.0 93.2
パート・アルバイト 53 51 10.8 96.2
無職 主婦 111 106 22.5 95.5
学生 21 17 3.6 81.0
無職 80 79 16.8 98.8
居住地域別 東京都区部 351 330 70.1 94.0
東京都市町村部 149 141 29.9 94.6

※集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出した。
そのため、合計が100.0%にならないものがある。
※n(number of cases)は、比率算出の基数であり、100%が何人の回答者に相当するかを示す。
※回答方法・・・(MA)=いくつでも選択、(5MA)=5つまで選択

調査結果(PDF形式:879KB)

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