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報道発表資料  2015年12月11日  病院経営本部

東京都立墨東病院において病児・病後児保育を開始します

 東京都では、子育て環境の充実に取り組む区市町村を支援するため、都立・公社病院の医療資源を活用し、区市町村のニーズを踏まえて病児・病後児保育を行うこととしています。
 この度、東京都立墨東病院において、都立病院で初めて病児・病後児保育を開始しますので、お知らせいたします。

1 事業を実施する病院

 東京都立墨東病院
 (東京都墨田区江東橋四丁目23番15号)

2 開始予定日

 平成28年2月1日(月曜日)

3 事業内容

 墨田区から事業を受託して、病院内に設置する病児・病後児保育室において保育が必要な病気の児童を預かり、一時的に保育を行う(下記参照)。

4 対象者

 墨田区在住の0歳6か月から小学6年生までの病児及び病後児
※利用に当たっては、あらかじめ墨田区への利用登録が必要

5 定員

 4名(開始当初は2名で運用)

東京都長期ビジョン」事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略5 福祉先進都市の実現
 政策指針11 安心して産み育てられ、子供たちが健やかに成長できるまちの実現

問い合わせ先
(都立・公社病院における病児・病後児保育の実施に関すること)
病院経営本部経営企画部総務課
 電話 03-5320-5807
(墨東病院における事業の実施に関すること)
都立墨東病院事務局庶務課
 電話 03-3633-6151

<参考1>病児・病後児保育とは

区分 病児保育 病後児保育
概要 保育を必要とする病気の児童を、医師との連携のもと、医療機関、保育所等の専用スペースで一時的に保育するもの
対象児童 病気の回復期に至らず、かつ当面の症状の急変が認められない児童 病気の回復期であり、かつ集団保育が困難な児童

<参考2> 東京都立墨東病院病児・病後児保育室の概要

区分 内容
実施場所 東京都立墨東病院病児・病後児保育室(同病院保育棟2階)
通称:「水辺の病児・病後児保育室 さくら」
アクセス
  • JR総武線「錦糸町駅」下車(徒歩7分)
  • 東京メトロ半蔵門線(2番出口)「錦糸町駅」下車(徒歩7分)
  • 都営地下鉄新宿線「住吉駅」下車(徒歩15分)
  • 都営バス「錦糸町駅」下車(徒歩7分)または「江東車庫前」下車(徒歩2分)
画像
利用対象 墨田区在住の0歳6か月から小学6年生までの児童
※利用に当たっては、あらかじめ墨田区への利用登録が必要
定員 4名(開始から当面の間は2名で運用)
利用日・時間 土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く毎日
午前8時30分から午後6時00分まで
対象となる疾患
(例)
  • 発熱や風邪、下痢など
  • みずぼうそう、おたふくかぜなどの感染性疾患の回復期
  • 気管支喘息などの慢性疾患
  • やけどや骨折などの外傷性疾患の養生期 など
利用料金 児童1人1日につき2,000円

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