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報道発表資料  2015年11月12日  建設局

首都高速中央環状線(高速湾岸線~高速3号渋谷線)
開通後6ヶ月の利用状況について

 東京都と首都高速道路(株)が共同で整備し、平成27年3月7日(土曜)16時00分に開通した「首都高速中央環状線(高速湾岸線~高速3号渋谷線)-中央環状品川線-」の開通後6ヶ月の利用状況をお知らせします。

主な利用状況

 中央環状線全線開通後、移動時間短縮によるストック効果※1が、物流の効率化とともに、広域的な社会・経済活動にも波及。
 (※1 ストック効果:整備された社会資本により、国民の生活や経済活動に継続的に便益をもたらす効果)

⇒ストック効果:物流の効率化

  • 中央道方面と大井埠頭・羽田空港方面の貨物車輸送において、これまで一般道路や都心環状線を利用していた交通※2の約8割が中央環状線経由に転換し、輸送時間は約3割短縮。
     (※2 開通前:平成27年2月平日、開通後:平成27年6月平日の商用車プローブデータ(中型以上の貨物車))

⇒ストック効果:広域的な社会・経済活動への波及

  • 移動時間短縮に伴い、高速バスのダイヤ改正が行われたことにより、郊外のアウトレット等の訪問先での滞在時間延長が可能。
  • 関東近辺の観光バスツアーでは、移動時間短縮に伴い、観光地での滞在時間が延長されるケースもあり、観光する時間や買い物時間が増えることで、観光地での経済効果も期待。

別紙(PDF形式:1.36MB)

東京都長期ビジョン」事業
本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略2 「高度に発達した利用者本位の都市インフラを備えた都市の実現」
 政策指針5 「陸・海・空の広域的な交通・物流ネットワークの形成」

問い合わせ先
建設局道路建設部街路課
 電話 03-5320-5347
首都高速道路株式会社計画・環境部計画調整課
 電話 03-3539-9377
首都高速道路株式会社経営企画部広報室
 電話 03-3539-9257

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