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報道発表資料  2015年11月5日  生活文化局

「男女平等参画に関する世論調査」結果

 この度「男女平等参画に関する世論調査」の結果がまとまりましたので、お知らせします。この世論調査は、家庭、職場、学校教育等における男女の地位の平等感、仕事と生活の調和など、さまざまな分野における男女平等参画及び女性活躍推進に関する都民の意識を調査し、新たな時代に求められる男女平等参画施策及び女性活躍推進施策の参考とするものです。

調査結果のポイント

男女平等参画、女性活躍推進に関する意識

  • 男女の地位の平等感では、6割の人が『男性の方が優遇されている』と感じている
    分野別では、「政治」75%、「社会通念・習慣・しきたりなど」69%、「職場」63%
    (概要P2)(本文P3~29)
  • 半数の人が、育児・介護等にかかわらず、職業をもち続ける方がよいと思っている
    「育児・介護等にかかわらず、もち続ける方がよい」52%
    「子供ができたら職業をやめ、大きくなったら再び職業をもつ方がよい」29%
    (概要P4)(本文P39~44)
  • 「仕事と家事・育児・介護の両立のしやすさなどを重視し、正社員として再就職する」が55%でトップ
    「これまでの知識・経験を生かし、正社員として再就職」51%
    「これまでの知識・経験を生かし、働く時間や場所の両方を重視、パート・アルバイトなどで再就職」34%
    (概要P10)(本文P67~70)

仕事と生活の調和(ワークライフバランス)

  • 仕事・家庭生活・個人の生活の優先度
    仕事を優先する人は、「希望」4%、「現実」30%
    仕事・家庭生活・個人の生活すべてを優先する人は、「希望」25%、「現実」7%
    (概要P11)(本文P71~80)
  • 半数の人は男性が家事・育児を行うことは「子供にいい影響を与える」というイメージを持っている
    「子供にいい影響を与える」53%、「男性も家事・育児を行うことは、当然である」51%
    「仕事と両立させることは、現実として難しい」35%
    (概要P11)(本文P81~84)

男女間の暴力

  • 配偶者間の暴力のイメージ
    『そう思う』は、「被害者になるのは圧倒的に女性である」81%
    「配偶者に暴力を振るう加害者は罰せられるべきだ」80%
    『そう思わない』は、「もとは夫婦げんかなので、警察や役所が介入することではない」68%
    (概要P16)(本文P112~127)

男女平等参画社会

  • 今後、行政が力を入れていくべきこと
    「保育・介護の施設やサービスの充実」61%
    「育児や介護等で、いったん仕事を辞めた人への再就職支援」51%
    (概要P19)(本文P158~161)

※調査結果の概要[テキスト版/PDF版 :548KB]
調査結果(全文)

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
 電話 03-5388-3133

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