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報道発表資料  2015年11月25日  建設局

洪水、地震に対してより安全な川を目指します
「隅田川流域」、「江東内部河川」及び「中川・綾瀬川圏域」の河川整備計画(変更原案)にご意見をお寄せください

 東京都は、隅田川流域、江東内部河川及び中川・綾瀬川圏域の各河川において、東日本大震災を踏まえ堤防や水門等の耐震・耐水対策を実施するために、河川整備計画の変更を行います。
 この河川整備計画は、今後東京都が取り組んでいく治水や利水、環境等に関する事項について取りまとめるものです。
 策定にあたり都民の皆様の声を反映させていくため、下記のとおり「隅田川流域河川整備計画(変更原案)」、「江東内部河川整備計画(変更原案)」及び「中川・綾瀬川圏域河川整備計画(変更原案)」に関するご意見を募集します。

1 実施期間

 平成27年12月14日(月曜)~平成28年1月15日(金曜)
 ※変更原案の閲覧については、閉庁日を除く午前9時00分から午後5時00分まで

2 対象河川

  • 隅田川流域(隅田川、旧綾瀬川、月島川、隅田川派川)
  • 江東内部河川(旧中川、北十間川、竪川、小名木川、仙台堀川、平久川、大横川、横十間川、大横川南支川、大島川西支川、越中島川)
  • 中川・綾瀬川圏域(中川、綾瀬川、大場川、伝右川、垳川、毛長川の一部及び、旧江戸川、新川、新中川)

3 計画(変更原案)の閲覧及びパンフレットの配布場所

  1. 建設局河川部「川のなんでも相談コーナー」(都庁第二本庁舎22階)
  2. 隅田川流域(中央区、台東区、墨田区、江東区、北区、荒川区、足立区、東京都第一建設事務所、東京都第五建設事務所、東京都第六建設事務所)
    江東内部河川(墨田区、江東区、江戸川区、東京都第五建設事務所)
    中川・綾瀬川圏域(足立区、葛飾区、江戸川区、東京都第五建設事務所、東京都第六建設事務所)
  3. 建設局ホームページ

4 意見募集方法

  1. 建設局河川部、関係区役所及び関係建設事務所の窓口に設置した意見箱に直接投函してください。
  2. 郵送、ファクス及び電子メール(郵送については1/15消印有効、受信有効)
    送付先:〒163-8001 東京都建設局河川部計画課あて
    ファクス:03-5388-1533
    メール:S0000384(at)section.metro.tokyo.jp
    ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
    ※いずれも自由様式

5 その他

  • 寄せられたご意見に対する東京都の考え方や計画への反映状況については、計画の公表時に建設局ホームページへ掲載いたします。
  • ご意見に対する個別の回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。

「東京都長期ビジョン」事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略4 「安全・安心な都市の実現」
 政策指針9 「災害への備えにより被害を最小化する高度な防災都市の実現」

問い合わせ先
建設局河川部計画課
 電話 03-5320-5413

〔参考〕

河川整備計画とは

 河川整備計画とは、河川法第16条の2に基づき、計画的な河川の整備を進める区間について、具体的な川づくりを明らかにする計画です。

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隅田川流域、江東内部河川及び中川・綾瀬川圏域の概要

 隅田川流域、江東内部河川及び中川・綾瀬川圏域を含む東京の東部低地帯は、大正から昭和40年代に地盤沈下が進行した影響で、満潮位より地盤高が低い「ゼロメートル地帯」が広範囲に分布しており、さらに地盤が軟弱なことから、災害への備えが重要な地域です。

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隅田川流域、江東内部河川及び中川・綾瀬川圏域の位置図

河川整備計画 主な変更のポイント

 東日本大震災を受けて策定した「東部低地帯の河川施設整備計画」(平成24年12月)に基づき、堤防の耐震対策、水門の耐震・耐水対策を新たに加えています。

※現行の河川整備計画は、隅田川流域は平成19年6月に、江東内部河川は平成17年9月に、中川・綾瀬川圏域では平成18年3月に策定しています。

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