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報道発表資料  2015年11月25日  総務局

「『拉致被害者救出運動』写真パネル展」の開催について

 北朝鮮当局による拉致問題は、日本の国家主権と国民の生命・安全に関わる問題であり、また、重大な人権侵害です。平成14年10月に5人の拉致被害者の帰国が実現したものの、それから13年が経過した現在も、多数の日本人が北朝鮮に拉致されたまま、未だに救出されずにいます。
 国は、この問題への国民の関心と認識を深めるため、12月10日から16日までの期間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定めています。東京都では、この週間の趣旨を踏まえ、多くの皆さんに拉致問題に対する理解と関心を深めていただくため、「北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を図る東京都議会議員連盟」、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」及び「特定失踪者問題調査会」と共同で、下記のとおり写真パネル展を開催しますので、お知らせします。

1 「拉致被害者救出運動」写真パネル展

(1) 日時

 平成27年12月10日(木曜)~16日(水曜)(15日は休室)
 9時30分~17時30分(14日は23時00分、最終入室は、終了時刻の30分前まで)

(2) 場所

 東京都庁第一本庁舎45階南展望室

(3) 内容

  1. 拉致被害者の思い出や救出運動等の写真パネルの展示
  2. 東京都関連特定失踪者の写真パネルの展示
  3. 啓発用ビデオの上映

※東京都庁第一本庁舎1階中央アートワーク台座にも、写真パネルを展示します。

問い合わせ先
(写真パネル展・拉致問題等について)
総務局人権部人権施策推進課
 電話 03-5388-2588
(展示内容について)
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
 電話 03-3946-5780
特定失踪者問題調査会
 電話 03-5684-5058

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