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報道発表資料  2015年11月19日  福祉保健局

「慢性疾病を抱える児童等の実態調査」を実施します

 東京都では、本年1月より「小児慢性特定疾病児童等自立支援事業」を開始しているところです。
 この度、本事業をより効果的に行うため、慢性疾病を抱えた児童等の保護者の方々に対して、生活や就学・就労、福祉サービスの利用状況や、自立支援に関わる課題等を明らかにする調査を実施しますので、お知らせいたします。

 対象者約7,000人へ郵送し、結果については今後の支援や取組に活かしていくとともに、関係機関へ還元する予定です。

調査の概要

1 調査対象

 平成27年8月1日現在、有効な小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちの児童等の保護者

2 調査人数

 約7,000人

3 調査方法

 平成27年11月20日(金曜日)以降郵便で調査票を送り、12月16日(水曜日)を、回答の投函期限と予定しています。

4 主な調査項目

  1. お子さんの日常生活の様子
  2. お子さんの各種制度の認定状況
  3. 御家族の状況
  4. 学校等の在籍状況、学校生活について
  5. 福祉サービスの利用状況
  6. 就労について
  7. サービスに関するニーズ

5 その他

 調査の事務は、事業者に委託して実施します。

※「小児慢性特定疾病児童等自立支援事業」
 この事業は平成26年5月の児童福祉法改正により、都道府県が行う法定事業として位置づけられたものです。慢性的な疾病にかかっていることにより長期療養を必要とする児童等の、健全育成・自立促進を図るために、児童やそのご家族からの相談に応じ、必要な情報の提供・助言を差し上げるとともに、関係機関との連絡調整を行います。

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部家庭支援課
 電話 03-5320-4375

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