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報道発表資料  2015年11月18日  総務局

平成27年度 東京都職員参集訓練の実施について

 東京都は、勤務時間外の早朝に首都直下地震が発生したという想定のもと、職員が都庁舎まで徒歩ないし自転車で参集する訓練を下記のとおり実施いたしますので、お知らせします。

1 訓練概要

訓練名

 平成27年度 東京都職員参集訓練

目的

 訓練を通じて発災時における非常参集ルートを確認するとともに、職員の災害対応能力の向上を図る

実施日時

 平成27年11月25日(水曜) 午前7時30分から正午まで

訓練想定

 平成27年11月25日午前7時30分、首都直下型地震(都内全域で震度6弱以上)が発生し、特別非常配備態勢が自動発令された。

訓練内容

 勤務時間外の発災を想定した、本庁勤務職員のうち非常配備態勢に指定されている職員の、都庁舎への参集

  1. 第一配備職員
    参集場所(都庁舎)まで10キロメートル圏内に居住する職員は、徒歩ないし自転車(総務局のみ)で参集
  2. 第二配備職員及び特例配備職員
    参集場所(都庁舎)から10キロメートル圏外に居住する職員は、徒歩により参集

訓練の特徴

  • 自転車を活用した参集状況の検証(総務局のみ)
  • 都庁舎エレベーターの稼働停止を想定した階段による各局災対本部への参集
  • 参集後の災害対応手順の確認(各局で対応)

2 参加規模

参加予定者

 約1,400人

参集場所

 東京都防災センター及び本庁各局

問い合わせ先
総務局総合防災部防災対策課
 電話 03-5388-2484

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