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報道発表資料  2015年11月12日  建設局

東京都土砂災害警戒情報における小笠原村の暫定基準の廃止について

 平成27年5月30日に発生した小笠原諸島西方沖を震源とする地震により、震度5強を観測した東京都小笠原村では、地盤の緩みを考慮し、東京都と気象庁が共同で発表する土砂災害警戒情報の発表基準(土壌雨量指数基準)について、通常の8割に引き下げた暫定基準で運用してきました。
 土砂災害警戒情報の暫定基準は、地震発生後の土砂災害発生状況と降雨の状況並びに土砂災害危険箇所の点検結果等を勘案して、適切な見直しを行うこととしております。今般、これらを検討した結果、下記のとおり土砂災害警戒情報の暫定基準を廃止し、通常基準に戻すこととしますのでお知らせします。

 記

1 暫定基準廃止日時

 平成27年11月12日14時00分

2 暫定基準を廃止して通常基準とする区市町村

 小笠原村

 これにより、東京都内の区市町村は全て通常基準となります

問い合わせ先
建設局河川部防災課
 電話 03-5320-5431
気象庁予報部予報課気象防災推進室
 電話 03-3212-8341

〔別紙〕

土砂災害警戒情報の暫定基準の対象地域

画像
画像 地震により通常基準の8割で運用していたが、通常基準に戻す区市町村

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