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報道発表資料  2015年11月10日  福祉保健局

特定不妊治療に係る医療費助成制度の改正について
平成28年4月1日から本格施行になります

 東京都では、医療保険が適用されない高額な費用がかかる特定不妊治療について、その費用の一部助成を行っているところですが、国の制度改正に伴い、平成26年度から一部施行していた新制度について、平成28年4月1日からは本格施行となり下記のとおり助成回数や年齢について制限が変わりますのでお知らせします。

助成回数の制限

 初めて助成を受けた時の妻の年齢(治療開始日)が、

  • 39歳までの方・・・通算6回まで
  • 40歳以上42歳までの方・・・通算3回まで

※他自治体(道府県・指定都市・中核市)での助成回数を含みます。
※旧制度(年度2回×5年度間・通算10回まで)が適用されていた方も含め、すべての方が対象となります。
※制度変更に伴う通算助成回数のリセットはありません。

年齢の上限

 治療開始日時点で43歳以上となる場合は、助成の対象になりません。

注意点

 平成28年1月~3月までに治療が終わった方も申請期限の特例(4月~6月まで受付)での申請は平成28年度助成対象となるため、この制度改正が適用されます。そのため、制限回数や年齢の上限を超えている場合は申請ができません。
 平成27年度助成対象の治療がある場合は、必ず平成28年3月31日(消印有効)までに申請してください。

参考 平成26年度の制度改正内容

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別紙(PDF形式:169KB)もご覧ください

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部家庭支援課
 電話 03-5320-4362

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