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報道発表資料  2015年11月5日  産業労働局

第11回 東京商店街グランプリ ノミネート事業が決定!

 東京都では、都内商店街の優れた取組を表彰・紹介することにより、商店街の役割や魅力についてより多くの方に知っていただくことを目的に毎年「東京商店街グランプリ」を開催しています。
 今回は、「食」や「観光」という切り口からテーマを設定し募集したところ、各区市町村を通じて26事業の応募があり、書類審査の結果、以下の5つのノミネート事業が決定しました。
 プレゼンテーションによる審査会を経て、これらの中から「グランプリ」「準グランプリ」「優秀賞」が選ばれます。
 審査結果につきましては、11月12日(木曜)秋葉原コンベンションホールにて開催される「中小小売商業活性化フォーラム」の中で発表・表彰いたします。フォーラム観覧ご希望の方は、東京都中小企業振興公社ホームページをご参照ください。

商店街名 事業の概要
神楽坂通り商店会
本多横丁商店会
神楽坂仲通り商店会
(新宿区)
神楽坂まつり
花街の粋な雰囲気を生かして行われるイベント。昨年で開催43回目を迎えた。ほおずき市では、和食やフレンチの人気店が出店する門前屋台で自慢の味を楽しめるほか、浴衣姿の案内人によるガイドツアーで神楽坂の伝統・文化を感じることができる。また、阿波踊り大会には、大人から子供まで50を超える連が参加した。商店街のイメージの醸成や浸透により、リピータ―の増加につながっている。
東向島駅前商店街振興組合
(墨田区)
寺島なす復活プロジェクト ~東向島駅を降りたらそこは《寺島なすのふるさと》だった!~
かつて東向島地域で盛んに栽培されていた江戸伝統野菜「寺島なす」を復活させ、活用することを通して、商店街と街全体を盛り上げている。東向島駅周辺でのなすのプランター栽培や街歩きツアーといった取組の他、「寺島なすスイーツ甲子園」、「寺島なすサミット2014」などのイベントも実施した。マスコミへの露出も増加しており、地域全体の認知度の向上につながっている。
鵜の木商店連合会
(大田区)
【構成商店街】
鵜の木銀嶺商店会、鵜の木デパート会、鵜の木東口商店会、鵜の木富士見通り商店会、鵜の木平和会、鵜の木名店街、松栄ショッピングセンター会
第26回全国鵜の木まつり
日本全国にある「うのき」地区から「人・食・文化」が大田区鵜の木に集結するイベント。開催26回目にして、14か所の「うのき」が集まるほどの規模となっている。各「うのき」の物産展やなまはげ巡行の他、大田区鵜の木の太鼓や学校参加のステージ、子どもが楽しめる模擬店を実施し、全国・地元の人々の交流の場となっている。まつりを通して故郷「大田区鵜の木」を意識でき、地域の活性化に寄与している。
御岳山商店組合
(青梅市)
天空芸者ナイト
外国人観光客を取り込むため、日本の伝統の芸者の「芸」を体験できるイベントを実施。第1部では芸者の踊りを鑑賞でき、第2部では宿坊でお座敷遊びと地酒を楽しめる。また、ホームページ、店舗の看板、メニュー等の英語化や、フリーWi-Fiの導入など、外国人受け入れ環境の整備を積極的に進めている。その結果、都心から離れた場所に位置する商店街にも関わらず、外国人観光客が増加している。
ハッピーバルタウン
実行委員会
(福生市)
【構成商店街】
福生商店街協同組合、銀座商栄会
第2回福生ハッピーバルタウン
参加31店舗の中から数店舗を選び食べ歩くチケット制のグルメイベント。「AR(スマートフォンで読み込むと、映像が流れる機能)」を使って参加店舗を紹介。事前にメニューや店の雰囲気を見ることができるため、次に行く店を検討する楽しみや、客と店の新たなコミュニケーションが生まれると好評。また、各店舗を巡回する生演奏を取り入れるなど、独自性のある内容は商店街の活性化につながっている。

問い合わせ先
産業労働局商工部地域産業振興課
 電話 03-5320-4787

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