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報道発表資料  2015年10月28日  福祉保健局

「福祉先進都市・東京の実現に向けた地域包括ケアシステムの在り方検討会議」
中間のまとめについて

 東京都では、「東京都長期ビジョン」及び「第6期東京都高齢者保健福祉計画」で示した東京の現状と将来像を踏まえ、東京にふさわしい地域包括ケアシステムの在り方を検討することにより、都の新たな施策形成につなげることを目的として、本年7月、有識者による「福祉先進都市・ 東京の実現に向けた地域包括ケアシステムの在り方検討会議」を設置し、9月までに会議を4回開催しました。
 このたび、検討会議において行われた「医療と介護」、「介護予防と生活支援」、「高齢期の住まい方」の各テーマについての議論を踏まえ、現状と課題、考えられる対応策、今後の議論の方向性について整理し、中間的な取りまとめを行いましたのでお知らせします。

1 中間のまとめの内容

  1. 検討に当たっての考え方
  2. 検討会議の議論の展開
  3. 今後の議論の進め方
  4. 資料編

2 中間のまとめの閲覧方法

 インターネットでの閲覧と都民情報ルーム(都庁第一本庁舎3階北側・平日の午前9時00分から午後6時15分まで利用可能)での閲覧ができます。

3 今後の予定

  • 平成27年11月から平成28年2月まで 検討会議における議論(4回程度)
  • 平成28年3月 最終報告

※別紙 地域包括ケアシステムの在り方検討会議「中間のまとめ」の概要(PDF形式:368KB)

問い合わせ先
福祉保健局高齢社会対策部計画課
 電話 03-5320-4565
 ファクス 03-5388-1395
 Eメール S0000267(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

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