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報道発表資料  2015年10月1日  福祉保健局

東京都福祉のまちづくり推進協議会からの意見具申について
福祉のまちづくりにおけるソフト面の取組のより一層の推進に向けて

 第10期東京都福祉のまちづくり推進協議会では、福祉のまちづくりに関する施策の中で、ソフト面の取組の推進に向けて検討を行い、このたび、取組の考え方や今後の方向性について、意見具申がありましたのでお知らせします。

意見具申の主な内容

心のバリアフリーに向けた取組の強化

【目指す将来像と提言】
 だれもが、年齢、性別、国籍、個人の能力、生活状況等にかかわらず、相互に多様な人々を尊重することや思いやることができ、まちなかで困っている人を見かけたときに、自然に気遣い、声をかけ、みんなで協力して手助けができるとともに、困っている人からも手助けを求めやすい社会が実現している

  1. 子供へのユニバーサルデザイン教育等の都内全域への波及
  2. 地域住民を対象としたユニバーサルデザインワークショップ等の都内全域への波及
  3. 福祉のまちづくりサポーター等養成の都内全域への波及
  4. 事業者における接遇向上研修等の普及促進
  5. 施設・設備の適正利用や障害者等の理解促進に向けた普及啓発の強化

様々な障害特性等に配慮した情報バリアフリーの充実

【目指す将来像と提言】
 視覚や聴覚に障害のある人も含めたすべての人が、あらゆる場面で必要な情報を適切な時期に、多様な情報伝達手段により容易に入手及び発信できる環境が整備されている

  1. 情報提供の内容の充実及び情報アクセシビリティの確保
  2. 地域のバリアフリーマップの都内全域への波及
  3. 必要な情報を効率的に収集できるインターネット環境の整備
  4. 施設等における多様な情報伝達手段の整備促進
  5. まちなかでの障害特性等に配慮した案内サインの充実
  6. イベントや会議等における情報保障の充実
  7. 災害時等における要配慮者への情報提供体制の整備

※意見具申の本文は、福祉保健局ホームページに掲載しています。

問い合わせ先
福祉保健局生活福祉部地域福祉推進課
 電話 03-5320-4047
 ファクス 03-5388-1403

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