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報道発表資料  2015年10月27日  財務局

都有建築物で活用する民間事業者等の新たな技術を募集します
財務局建築技術革新支援事業の平成27年度の「新技術」の公募について

1 事業の目的

 都の重要な施策である都有建築物の省エネ化・再エネ利用推進及び建物の長寿命化等に関して、民間事業者等の優れた技術を募集し、施設整備に活用することによって、都有建築物の性能を向上させるとともに、民間の技術開発の促進を図ります。

2 事業の概要

  1. 対象施設の特性に応じて必要性の高い「新技術」(※)を公募します。
  2. 学識経験者等で構成される技術審査委員会で審査し、総合的に優れた技術を選定します。
  3. 選定した「新技術」は、原則として対象施設での設計・工事に採用します。
  4. 工事完了後は事後評価を行い、有効な「新技術」は、都における施設整備の基準類へ反映します。
  5. 「新技術」の公募は今後も継続的に実施し、都有施設への普及拡大を図っていきます。

※「新技術」とは、活用の効果が都有建築物で標準的に使用されている技術と同等以上のものをいいます。

3 平成27年度公募案件及びスケジュール

(1) 公募案件

  公募する技術 対象施設
1 開口部の断熱・遮熱(ガラス・サッシ) 都立町田の丘学園
2 特定天井(地震時の脱落防止対策等) 東京都障害者総合スポーツセンター
3 節水トイレ 都立竹台高等学校

(2) スケジュール

  • 公募期間
    平成27年10月27日から同年11月27日まで
  • 選定結果の公表
    平成28年2月(予定)

※詳細については、東京都財務局ホームページの「財務局建築技術革新支援事業の募集概要」をご覧ください。

問い合わせ先
財務局建築保全部技術管理課
 電話 03-5388-2811

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