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報道発表資料  2015年10月30日  都市整備局

特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化状況について

 本年、9月15日に特定緊急輸送道路沿道建築物※1(以下、特定沿道建築物という。)の耐震化状況について公表したところですが、このたび、主要交差点間ごとの詳細な耐震化状況について、下記のとおり公表いたします。

1 主要交差点間の耐震化の状況

  • 東京都耐震ポータルサイト(東京都都市整備局市街地建築部のホームページ)において、特定緊急輸送道路を主要交差点間ごとに、耐震化率に応じ、色分けして掲載
  • 色分けした路線の部分をクリックすると、主要交差点間ごとの耐震化率や対象建物数、耐震性が不足する建物数などを表示
画像

 〈耐震化率の算出方法〉
 耐震性が不足する特定沿道建築物の棟数 ÷ 特定沿道建築物の全棟数

2 特に倒壊の危険性が高い特定沿道建築物※2の割合

東京都耐震ポータルサイト (東京都都市整備局市街地建築部のホームページ)に特定沿道建築物のうち、特に倒壊の危険性が高い建築物の割合について、合わせて公表いたします。

 〈割合の算出方法〉
 特に倒壊の危険性が高い特定沿道建築物の棟数 ÷ 特定沿道建築物の全棟数

参考 平成27年9月15日の報道発表

 /tosei/hodohappyo/press/2015/09/20p9f500.htm

※1 特定緊急輸送道路沿道建築物
 特定緊急輸送道路に敷地が接しており、高さが概ね道路幅員の1÷2以上の建築物
※2 特に倒壊の危険性が高い特定沿道建築物
 耐震診断の結果、Is値(構造耐震指標)が0.3未満の建築物

東京都長期ビジョン」事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略4 安全・安心な都市の実現
 政策指針9 災害への備えにより被害を最小化する高度な防災都市の実現

問い合わせ先
都市整備局市街地建築部建築企画課
 電話 03-5388-3362

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