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報道発表資料  2015年10月28日  生活文化局

特別相談「多重債務110番」の実施結果について

 東京都と23区26市1町は、東京三弁護士会、東京司法書士会、日本司法支援センター(法テラス)などの法律専門相談窓口等と連携して、平成27年9月7日(月曜)及び8日(火曜)の2日間、特別相談「多重債務110番」を実施しましたので、その結果をお知らせします。

主な相談結果

  • 特別相談期間中の相談件数は、全体で206件
    • 東京都消費生活総合センター 93件
    • 区市町の消費生活センター 43件
    • 弁護士会、司法書士会、法テラス及び協力実施団体 70件

東京都消費生活総合センターで受け付けた相談の概要

  • 相談者の平均年齢は53.5歳
  • 4社からの借り入れが最も多い
  • 一人当たりの平均債務額は1,166万円
  • 借入れ理由でもっとも多いのは「低収入・収入の減少」

  • 都内消費生活センターから「東京モデル」(別紙(PDF形式:244KB)参照)により7件を東京三弁護士会、法テラスなどの法律専門相談窓口につなぎ、フォローアップしました。

実施概要

実施日

 平成27年9月7日(月曜)・8日(火曜)の2日間

実施団体

 東京都消費生活総合センター、都内23区26市1町の消費生活センター、東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会、東京司法書士会、日本司法支援センター(法テラス)、(公財)日本クレジットカウンセリング協会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会、財務省関東財務局東京財務事務所、日本貸金業協会、東京都生活再生相談窓口

※「多重債務110番」は、「自殺防止!東京キャンペーン特別相談」(福祉保健局)と連携して実施しました。

多重債務に関する相談は、引き続き、東京都消費生活総合センター 03-3235-1155 及び区市町村の消費生活相談窓口で受け付けています。 一人で悩まずに、早めにご相談ください。

※別紙 主な相談事例

※別紙 東京都消費生活総合センターで受け付けた相談の概要(PDF形式:326KB)

問い合わせ先
東京都消費生活総合センター相談課
 電話 03-3235-9294

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