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報道発表資料  2015年10月27日  教育庁,生活文化局

「夢・未来」プロジェクトの実施について

 東京都教育委員会及び生活文化局は、オリンピック・パラリンピック教育のより一層の充実を図るために、幼児・児童・生徒がアスリート等との直接交流を通じてスポーツのすばらしさを実感し、夢や希望を持ち続けることができるよう、オリンピアンやパラリンピアン等を学校に派遣しています。
 10月分までの実施校については既にお知らせしたところですが、11月分の実施校について決定したのでお知らせします。

1 目的

 幼児・児童・生徒が、オリンピアンやパラリンピアン等との直接交流により、オリンピック・パラリンピックの理念や価値を理解し、スポーツへの関心を高め、夢に向かって努力したり困難を克服したりする意欲を培い、進んで平和な社会や共生社会の実現に貢献できるようにする。

2 実施期間

 平成27年8月28日(金曜日)から平成27年11月30日(月曜日)まで(予定)

3 事業内容

(1) 「YOKOSO」プロジェクト

 我が国のオリンピアン、パラリンピアン又は著名な指導者を学校に派遣し、夢・希望・感動との出会いや自己実現に向けての努力、困難に立ち向かう意欲等を育成することをねらいとして、特別講演、競技紹介、実技指導等を実施する。

(2) 「Welcome」プロジェクト

 在日の外国人アスリートを学校に派遣し、外国人との交流を通じた国際理解の推進、スポーツへの興味・関心の向上等をねらいとして、外国の文化・習慣の紹介、スポーツを通じた交流等を実施する。
 また、日本人のマナー講座の講師を派遣し、外国人に対する挨拶や日本文化を紹介する方法等を実践する。

(3) 「自分にチャレンジ」プロジェクト

 パラリンピアンを学校に派遣し、パラリンピック競技等の障害者スポーツへの興味・関心の向上や、障害のある人への理解を深めることをねらいとして、特別講演や障害者スポーツの体験教室等を実施する。
 また、近隣の特別支援学校の児童・生徒との交流を実施することにより、共生社会の意義を学ぶ。

4 11月実施校、日程及び派遣アスリート

 別紙1「『夢・未来』プロジェクト11月実施校一覧」(PDF形式:265KB)のとおり。
 なお、全実施校のうち、実施日が確定していない15校については、確定後、改めてお知らせします。

5 参考 (全実施校)

公立学校

 平成27年度オリンピック・パラリンピック教育推進校(600校)のうち、以下の112校で実施する。

校種 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校
校(園)数 1園 73校 27校 8校 3校 112校

私立学校

 以下の10校で実施する。

校種 小学校 中学校・高等学校
校数 4校 6校 10校

 

※各学校名については、平成27年8月27日付報道発表「『夢・未来』プロジェクトの実施について」にて発表済みです。

東京都長期ビジョン」事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略1 「成熟都市・東京の強みを生かした大会の成功」
 政策指針1 「2020年大会の成功に向けた万全な開催準備とレガシーの継承」

問い合わせ先
(事業全般及び公立学校に関する問合せ)
教育庁指導部指導企画課
 電話 03-5320-7787
(私立学校に関する問合せ)
生活文化局私学部私学行政課
 電話 03-5388-3194

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