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報道発表資料  2015年10月21日  生活文化局

第8回恵比寿映像祭 「動いている庭」 開催
平成28年2月11日(木曜・祝日)~2月20日(土曜) 10日間

 第8回恵比寿映像祭の総合テーマが決まりましたのでお知らせします。
 総合テーマは「動いている庭」。現代社会を日々変容する庭ととらえ直すことで、文字どおりの自然のみならず、テクノロジー、都市環境、ネットワーク社会などといった、現代の自然というべき事象を見つめます。「動いている庭」は、フランスの思想家・庭師であるジル・クレマンが見出した考え方です。

 参加作家は、ヴィデオ・アートのパイオニアであり、霧の彫刻作品で世界的に知られる中谷芙二子をはじめ、イラク出身でイギリスを中心に数々の国際展参加で知られるジャナーン・アル=アーニ、映像作品がカンヌ映画祭などの国際映画祭で高い評価を得ているマレーシアの作家、クリス・チョン・チャン・フイなど、さまざまな国や年代のアーティストが多数参加予定です。

 昨年度に引き続き、写真美術館の改修休館に伴い、恵比寿の街を舞台に展開します。

会期

 平成28(2016)年2月11日(木曜・祝日)~2月20日(土曜) [10日間/会期中無休]

場所

 ザ・ガーデンホール、ザ・ガーデンルーム、恵比寿ガーデンシネマ、日仏会館、STUDIO38、恵比寿ガーデンプレイス センター広場 ほか

主催

 東京都/東京都写真美術館・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)/日本経済新聞社

恵比寿映像祭の5つの視点

 恵比寿映像祭は、平成20年度から映像領域と芸術領域を横断するフェスティバルとして、東京都写真美術館の全フロアを使い開催しています。
 この恵比寿映像祭は、5つの視点を持って実施しています。

  1. “一堂に会する”映像祭
  2. “芸術の側面からとらえ直す”映像祭
  3. “映像って何?さまざまな作品から体験する”映像祭
  4. “担い手と鑑賞者が国を越えて語りあう”映像祭
  5. “地域「恵比寿」と共に育ち、発信する”映像祭

※別添 チラシ(PDF形式:885KB)

東京都長期ビジョン」事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略3 日本人のこころと東京の魅力の発信
 政策指針8 芸術文化都市を創造し、日本文化の魅力を世界に発信

問い合わせ先
生活文化局文化振興部企画調整課
 電話 03-5388-3158
公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
 電話 03-6256-8432
公益財団法人東京都歴史文化財団東京都写真美術館
 電話 03-3251-3700

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