トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成27(2015)年 > 9月 > 若手の理学療法士及び作業療法士実務研修生を募集

ここから本文です。

報道発表資料  2015年9月14日  福祉保健局

若手の理学療法士及び作業療法士実務研修生を募集します!
地域リハビリテーション支援センターで人材育成

 東京都では、二次保健医療圏ごとに地域リハビリテーション支援センター(以下「支援センター」という。)を指定し、当該支援センターを拠点として、地域における様々な形態で実施されているリハビリテーションの支援に取り組んでいます。
 その一環として、近年増加傾向にある若手のリハビリ職が実務経験を積める育成体制を整備し、質の向上、底上げを図るため、指定されている12施設の支援センターのうち、3施設にて今年度より若手の理学療法士及び作業療法士に対し、リハビリを学ぶ実践形式の研修を実施します。

1 対象者

 都内の医療機関等に従事しており、かつ、実務経験が原則1年目から5年目までの理学療法士及び作業療法士

2 研修を実施する支援センター

(1) 医療法人社団輝生会初台リハビリテーション病院
(2) 東京都リハビリテーション病院
(3) 独立行政法人国立病院機構村山医療センター

3 研修テーマ及び内容、受講定員

 別紙「平成27年度若手の理学療法士及び作業療法士実務研修受入実施センター 一覧」参照

4 研修期間

 平成27年10月1日から平成28年3月31日までの間で一人あたり原則10日間
※日程は受講者と支援センターで個別に調整を行っていただきますが、予め研修日程が決まっている支援センターがあります。別紙「平成27年度若手の理学療法士及び作業療法士実務研修受入実施センター 一覧」をご確認ください。

5 受講費用

 受講料は無料です。
※損害賠償などの保険に加入していることを受講条件とする支援センターもあります。加入費用は自己負担となります。
※交通費、昼食代などの実費も自己負担となります。

6 申し込み方法

 受講をご希望の方は「実務研修受講申込書」に必要事項を御記入いただき、所属する施設を通じて、研修を受講したい支援センターの担当部署宛に郵送してください。(電話、ファクス、メール不可)
 申込書が到着しましたら、内容を確認し、日程調整等の連絡をさせていただいた後、受講者として適当であると支援センターが判断した場合に受講決定となります。
 宛先は別紙「平成27年度若手の理学療法士及び作業療法士実務研修受入実施センター 一覧」でご確認ください。
 募集要領及び受講申込書は、東京都福祉保健局のホームページで入手できます。

7 申し込み期間

 本日より受付を開始します。
 募集の締め切りは当課のホームページ等でお知らせします。受講できない場合もございますので、予めご承知ください。

※別紙 平成27年度若手の理学療法士及び作業療法士実務研修受入実施センター 一覧(PDF形式:401KB)

問い合わせ先
福祉保健局医療政策部医療政策課
 電話 03-5320-4417
 ファクス 03-5388-1436
 Eメール S0000298(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

ページの先頭へ戻る