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報道発表資料  2015年9月4日  建設局

神代植物公園
臨時開園のお知らせ

 世界最大級の花を咲かせる植物『ショクダイオオコンニャク』が咲きそうです。
 開花が迫る『ショクダイオオコンニャク』の展示に伴い、9月7日(月曜)は臨時開園します。
 今回の個体は、今年7月に小石川植物園からお預かりし展示・開花したものとは別の個体となります。平成23年11月に咲いて以来、3年10ヶ月ぶり、2度目の開花となります。

1 日時

 平成27年9月7日(月曜) 9時30分~17時00分(入園は16時00分まで)
※開花状況によって、開園時間等の変更が生じる場合には、ホームページ公式Twitterにてお知らせいたします。

2 場所

 神代植物公園
※水生植物園は閉園
※ばら園、芝生広場、ぼたん・しゃくやく園、ダリア園は管理作業のためご覧いただけません。

3 内容

 ショクダイオオコンニャクの展示に伴い、臨時開園します。

ショクダイオオコンニャクとは?

 インドネシア・スマトラ島原産のサトイモ科コンニャク属の植物です。別名をスマトラオオコンニャクともいい、世界最大級の花を咲かせる植物として知られ、大きいものでは高さ3メートルを超えます。
 その名のとおり燭台(しょくだい)のような花を数年に一度開花させるといわれており、花は開花してから数日しか持ちません。また、開花時には肉が腐ったような強烈な悪臭を放つことから「死体花」、またその大きさから「お化け花」と呼ばれることもあります。

現在の状況

 仏炎苞下部から液が出始め、付属体の先端部に若干の熱も帯び始めたようです。いよいよ開花間近となってきました。

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9月4日撮影 展示状況(植物会館前)
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過去の開花状況(神代植物公園) ショクダイオオコンニャクの構造
※仏炎苞(ぶつえんほう)のなかに多数の雄花と雌花が隠れています。

神代植物公園について

  • 開園時間
    9時30分~17時00分(最終入園は16時00分)
    ※改修・増築工事に伴い大温室は休館中です
  • 休園日
    毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日
    ※平成27年9月7日(月曜)は臨時開園します ※水生植物園は閉園
  • 住所
    調布市深大寺元町5-31-10
  • 交通
    • 京王線から
      調布駅から小田急バス吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車、または京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車
      京王線つつじヶ丘駅から京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車
    • JR中央線から
      三鷹駅または吉祥寺駅から小田急バス調布駅北口または深大寺行き
      「神代植物公園前」下車
  • 入園料
    一般 500円 65歳以上 250円 中学生 200円
    ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
    ※水生植物園及び植物多様性センターは無料で入園できます
    年間パスポート 一般 2,500円 65歳以上 1,250円
  • 問い合わせ先
    神代植物公園サービスセンター 電話:042-483-2300
  • ホームページ
    公園へ行こう!神代植物公園
  • 公式Twitter
    @ParksJindai 都立神代植物公園 園長の採れたて情報

交通案内

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園内地図

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問い合わせ先
(公財)東京都公園協会 神代植物公園サービスセンター
 電話 042-483-2300
建設局公園緑地部公園課
 電話 03-5320-5376

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