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報道発表資料  2015年9月4日  水道局,下水道局

2018年国際水協会(IWA)世界会議・展示会の開催及び開催国委員会の設立について

 2018年に国際水協会(IWA)世界会議・展示会が東京で開催されます。その開催に向け、本日、開催国委員会を設立することになりましたのでお知らせします。
 IWA世界会議・展示会は、世界各国の専門家等が上下水道、水環境分野に関する知見を共有する国際会議であり、日本で開催されるのは初めてです。
 開催国委員会の会長には、開催都市の長として、都知事が就任します。関係省庁、学術界、産業界等と協力しながら、会議の成功に向け、取り組んでいきます。

1 2018年IWA世界会議・展示会の概要

開催時期 平成30(2018)年9月
開催場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
参加人数 6,000名(海外100か国2,000名、国内4,000名)を予定
会議概要 世界各国の政府関係者、事業体、企業、研究者等が参加し、上下水道、水環境分野に関する知見を共有
(論文発表350編、展示会出展200団体等)
東京開催の意義 インフラ分野で首都東京を支えており、蛇口から安全でおいしい水が飲めることや、高度な下水処理により安全で快適な水環境を創造している。
  • 優れた技術やノウハウを世界に発信
  • 世界の上下水道の改善に寄与するとともに、日本の産業力を強化

2 開催国委員会の概要

設立日 平成27年9月4日
目的 世界会議・展示会の開催準備・運営
会長 東京都知事
委員 東京都水道局長、東京都下水道局長、(公社)日本水道協会理事長、(公社)日本下水道協会理事長、(公社)日本水環境学会会長
関係省庁、学術界、産業界等

問い合わせ先
水道局総務部調査課
 電話 03-5320-6336
下水道局総務部理財課
 電話 03-5320-6641

〔参考〕

国際水協会(International Water Association)の概要

 IWAは、水の効率的な管理と水処理技術の向上を通して、世界における安定的かつ安全な水の供給及び公衆衛生に寄与することを目的として設立された非営利機関
 2年に一回、世界会議を開催

IWAの理事国及び会員

理事国
(55か国)
欧州(26)、アジア・大洋州(13)、アフリカ・中東(12)、北中南米(4)
会員
(約165か国)
企業、研究機関等 約530団体
個人、学生等 約8,500名

過去の開催実績等

開催回 開催年 開催地 参加国数 参加人数
都市名
第1回 2000 フランス パリ 74か国 3,000名
第2回 2001 ドイツ ベルリン 90か国 2,700名
第3回 2002 オーストラリア メルボルン 70か国 1,800名
第4回 2004 モロッコ マラケシュ 87か国 2,200名
第5回 2006 中国 北京 (非公表) 3,000名
第6回 2008 オーストリア ウィーン 94か国 2,900名
第7回 2010 カナダ モントリオール 90か国 4,100名
第8回 2012 韓国 釜山 84か国 5,600名
第9回 2014 ポルトガル リスボン 107か国 5,200名
第10回(予定) 2016 オーストラリア ブリスベン 5,000名
第11回(予定) 2018 日本 東京 100か国 6,000名

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