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報道発表資料  2015年9月1日  福祉保健局

「東京都小児がん診療病院」の認定を更新しました

 東京都では、平成25年3月に改定した「東京都がん対策推進計画」において、小児がんに対する総合的な支援体制の構築を掲げ、小児がんの診療連携体制を整備してきました。
 都内には、小児がんに対応できる高度な診療提供体制を有している医療機関が多数存在し、各医療機関の専門性を生かして、小児がん患者に速やかに適切な医療を提供できるよう、「東京都小児がん診療連携ネットワーク」を構築しています。
 このネットワークは、国が指定する都内の「小児がん拠点病院」(※)と、都が認定する「東京都小児がん診療病院」で構成しています。
 このたび、平成25年9月に認定した東京都小児がん診療病院の認定期間終了に伴い、平成27年9月1日付けで下記11病院の認定を更新しましたので、お知らせいたします。
 引き続き、ネットワークを中心に、小児がん患者・家族が安心して適切な治療や支援が受けられる環境整備に取り組んでいきます。

1 順天堂大学医学部附属順天堂医院
2 東京医科歯科大学医学部附属病院
3 東京慈恵会医科大学附属病院
4 東京大学医学部附属病院
5 国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院
6 日本医科大学付属病院
7 聖路加国際病院
8 東邦大学医療センター大森病院
9 慶應義塾大学病院
10 日本大学医学部附属板橋病院
11 杏林大学医学部付属病院
(認定期間:平成27年9月1日から平成29年8月31日まで)

(※)小児がん拠点病院
 小児がんの医療および支援を提供する地域の中心施設として、厚生労働大臣が指定した病院。現在、全国7ブロックから15病院が指定されている。都内指定病院は、国立成育医療研究センター及び東京都立小児総合医療センターの2施設。

問い合わせ先
福祉保健局医療政策部医療政策課
 電話 03-5320-4389

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