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平成27(2015)年7月24日更新

報道発表資料

〔別紙1〕

利用者の視点に立った東京の交通戦略推進会議の概要

1 目的

 「東京都長期ビジョン」や「東京の総合的な交通政策のあり方検討会」とりまとめで示された交通政策・施策を実現することを目的として、「利用者の視点に立った東京の交通戦略推進会議」を設置する。

2 取組内容

  • 交通結節機能の充実(初めての人でもわかりやすく、利用しやすいターミナルの実現等)
  • 道路空間の利活用(歩行者空間の創出とネットワーク化等)
  • 水辺空間の利活用(舟運の活性化等)

3 推進会議メンバー

学識経験者

  • 岸井隆幸 日本大学理工学部教授(座長)
  • 羽藤英二 東京大学工学系研究科教授
  • 村木美貴 千葉大学大学院工学研究科教授
  • 清水哲夫 首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授

行政

  • 東京都(関係各局、警視庁)、区・市の代表者

交通事業者

  • 鉄道事業者、日本民営鉄道協会、バス協会、タクシーセンター

オブザーバー

  • 国土交通省(鉄道局、都市局)

4 その他

  • 本推進会議の資料及び議事録は公開とする。
  • 個別施策を詳細に検討するため、本推進会議の下に交通結節点ワーキンググループ(以下、「WG」という。)、道路空間活用WG、水辺空間活用(舟運)WGを設置する。

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