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平成27(2015)年7月22日更新

報道発表資料

〔別紙〕

説明対象の助成金について

外国特許出願費用助成事業

 外国での特許出願に係る経費の一部を助成します。

対象経費

 外国特許出願手数料、弁理士費用、翻訳料 等

助成額

 限度額 300万円

助成率

 助成対象経費の 2分の1以内

 第2回受付期間:平成27年9月24日(木曜)~10月7日(水曜)
 助成金の申請受付場所は、東京都知的財産総合センターです。申請前にご相談ください。

 以下の4事業は随時募集しております。
 応募につきましては、申請前に必ず東京都知的財産総合センターへご相談ください。

外国実用新案出願費用助成事業

対象経費

 外国実用新案出願手数料、弁理士費用、翻訳料 等

助成額

 限度額 60万円

助成率

 助成対象経費の 2分の1以内

外国侵害調査費用助成事業

対象経費

 侵害調査費用、侵害品の鑑定費用、侵害先への警告費用
 税関での輸入差止対策費用等

助成額

 限度額 200万円

助成率

 助成対象経費の 2分の1以内

外国意匠・商標出願費用助成事業

対象経費

 外国意匠・商標出願手数料、弁理士費用、翻訳料 等

助成額

 限度額 60万円

助成率

 助成対象経費の2分の1以内

特許調査費用助成事業

対象経費

 特許調査委託費用 等

助成額

 限度額 100万円

助成率

 助成対象経費の2分の1以内

助成事業の活用事例(外国特許、外国意匠出願助成事業)

 有限会社さいとう工房は、重度障害者の自立を広げるため多機能電動車椅子を開発販売しています。今回開発したHBキャスターは、補助輪により、従来の車椅子では困難だった斜めからの段差越えができ、また、大きな段差も越えることが可能になりました。本製品は、国際福祉機器展にも出展しており、模倣対策の観点から助成事業を活用することで、外国での権利化を図っています。また、特にアジア地域では製品の外観デザイン(意匠)の保護も有効であると感じ、特許と共に意匠も出願しています。

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(写真:車椅子の走行性を向上させたHBキャスター※助成事業を活用した製品例)

東京都知的財産総合センター

 東京都知的財産総合センターは、中小企業の知的財産部門として、知的財産の創造・保護・活用を支援しています。

 台東区台東1-3-5 反町商事ビル1階
 電話:03-3832-3656
 ファクス:03-3832-3659

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