ここから本文です。

平成27(2015)年6月25日更新

報道発表資料

〔別紙〕

募集要領

1 「心の輪を広げる体験作文」の募集要領

(1) 募集テーマ

 出会い、ふれあい、心の輪-障害のある人とない人とのふれあい体験を広げよう-(平成28年4月からの「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の施行に向けて、障害のある人への差別をなくすことで、障害のある人もない人も共に生きる社会を作ることについて書くことも可)

(2) 応募資格

 小学生以上(特別支援学校の小学部、中学部及び高等部の児童生徒を含む。)

(3) 応募方法

  1. 募集は、小学生、中学生、高校生・一般の3部門とします。なお、応募作品は未発表のもの1編に限ります。
  2. 原則として400字詰め原稿用紙(B4判縦書き)を使用し、小学生、中学生は2~4枚程度、高校生・一般は4~6枚程度とします。
  3. ホームページに掲載している応募用紙を作品に添付願います。

2 「障害者週間のポスター」の募集要領

(1) 募集テーマ

 障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現(高齢者や子育て中の人なども含め、皆が互いの違いを認め、支え合う社会について描くことも可。)

(2) 応募資格

 小学生及び中学生(特別支援学校の小学部及び中学部の児童生徒を含む。)

(3) 用途

 最優秀賞に選定した作品1点を内閣府が作成する「障害者週間のポスター」の原画として使用します。

(4) 応募方法

ア 募集は、小学生、中学生の2部門とします。なお、応募作品は未発表のもの1編に限ります。
イ  小学生部門においては、造形的表現で訴えるものとし、標語その他の文字を入れないように願います。
ウ 中学生部門においては、標語その他の文字を入れることは差し支えありませんが、『12月3日から9日は障害者週間』の標語は、内閣府がポスター作成の際に入れますので使わないように願います。
エ 規格は、画用紙のB3判又はいわゆる四つ切りを使用し、これに満たない作品は、B3判または四つ切りの大きさの台紙に貼り付けてください。なお、内閣府が「障害者週間のポスター」を作製する際のレイアウトの都合上、作品は縦位置(縦長)のみとし、彩色及び画材は、自由とします。
オ ホームページに掲載している応募用紙を作品に添付願います。

ページの先頭へ戻る