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平成27(2015)年6月22日更新

報道発表資料

〔別紙1〕

「道で咲かせよう東北の花 ~都庁舎前 花壇育成プロジェクト~」 について

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〈連携のイメージ〉

1 目的

 花を通じた東北被災地の復興支援と潤いのある道路空間の創出及び東北と東京の地域間交流を深めていきます。

2 取組の経緯

 平成25年6月、東京都第三建設事務所(以下「都」という。)が、都庁通りの季節花壇を企画していたところ、宮城県石巻中央公民館(以下「石巻」という。)が震災からの再起・復興を願い、賑わいのある元気が出る街への一歩として、街を花で飾る「生き生き花のプロジェクト」を実施しており、プランター等の資材が不足していることを知りました。
 そこで、石巻、都、東京都道路整備保全公社(以下「公社」という。)の相互協力により、公社は石巻が必要とするプランター等の資材提供を行いました。
 その後、東北で育てた花苗の一部を都に提供し、都は都庁舎前の花壇に花苗を定植しています。

3 今年度の取組

 宮城県石巻市、岩手県沿岸広域振興局、福島県いわき建設事務所・福島県いわき市の他に新たに宮城県教育庁、岩手県宮古市が加わりました。
 花の展示場所は都庁舎前の花壇のほか、新宿副都心4号街路のプランターです。賛同していただける活動団体が増えたことにより、プランターの数を29基から46基に拡大し、本イベントを実施します。

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