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平成27(2015)年5月29日更新

報道発表資料

〔別紙〕

新宿ターミナル協議会の概要

1 目的

 新宿駅及びその周辺部を対象として、利用者本位のターミナルの実現に向け、多様な関係者が連携して利便性の向上に取り組むことを目的として、新宿ターミナル協議会を設置する。

2 取組内容

  • 案内サインの充実や乗換ルートのバリアフリー化などの利用者の利便性向上に関すること

3 対象範囲

  • 新宿駅周辺(別添資料参照)
    (駅周辺の共用スペース(自由通路等)、駅ビル・地下街、地上道路)

4 協議会メンバー

  • 【学識経験者】 座長 岸井隆幸 日本大学大学院理工学研究科教授
     専門アドバイザー 赤瀬達三 株式会社黎デザイン総合計画研究所代表取締役
  • 【行政(事務局)】 東京都、新宿区
  • 【交通事業者】 鉄道事業者、バス協会、タクシー協会
  • 【施設管理者】 道路管理者、駅ビル管理者、地下街管理者
  • 【オブザーバー】 国土交通省(鉄道局、都市局)

5 その他

  • 本協議会の資料及び議事録は公開とする。
  • 本協議会には、利便性向上に関して利用者の視点から具体的に検討・調整を進めるため、案内サイン分科会、バリアフリー・利便性分科会を設置する。

※「案内サイン分科会」については、「2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会」交通分科会の方針に基づいて別途設置する会議体と一体的に取り組む

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